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いくらあれば何が出来るの?トイレリフォームの相場とは

リフォームは工事費などが含まれているために、費用が見えにくいものです。今回はトイレのリフォームの相場をまとめてみました。トイレのリフォームをする時の参考にしてみてください。

更新日: 2014年05月13日

curgencさん

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低価格帯(~12万円)

これくらいの価格帯では、便座の付け替えや安価なトイレ本体とのリフォーム、そしてキャンペーン品などでのリフォームが可能です。

http://www.newrestroomreform.com/totocampaign/
特にキャンペーン品は品質のいいものを安価に設置できますので上手に活用しましょう。

トイレリフォームの相場を調べていたらトイレ本体自体は5万円ぐらいからあるのでお徳に交換できそうということが分かりました。
後は取替えの工事と、今あるトイレの廃棄のお金を見積もるだけ。
この見積もりの仕組みなら分かりやすく簡単だと納得。

トイレをリフォームする際には、便器の交換だけの場合、工事費用は約2万円~3万円程度です。便器には暖房洗浄便座機能だけのシンプルなものから、脱臭、節水、温風乾燥、全自動洗浄や自動ふた開閉など高機能のもの、最近注目されているタンクレスなど様々な種類があり、価格も変わってきます。

便座を交換するだけで、脱臭や暖房・温水洗浄といった機能を付加することができます。便座は3~8万円、設置だけであれば工事費用は1~2万円程度です。ただし、電気を使うので、トイレの中にコンセントが必要です。コンセントを新設する場合は、さらに2~4万円ほどの工事費用がかかります。

中価格帯(12万円~50万円程度)

一般的なリフォームがこの価格帯。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/aquashop07/gds-581sa5.html

便器全体を取り替えて、壁紙や床などのちょっとした内装のリフォームも可能です。
また、高価格な便器でなければ、和式から洋式にするリフォームもこの価格帯に抑えることも。

トイレリフォームの費用としては、洋式トイレと新しいものに替える工事で、便器の料金に加えて、交換工事で約3万円となっていますが、節水便器とウォシュレットなどの商品の組み合わせによって価格は変動して、便器と基本工事費を足した金額で、13万円から14万円という金額になります。

暖房洗浄便座だけのシンプルタイプは約7万円~10万円、その他の機能がついたデラッスタイプで約12万円~23万円、タンクレストイレは約25万円~40万円が相場といわれています。(いずれも工事費込み)

旧来の洋式便器を、暖房・温水洗浄機能内蔵便座が付いた15万円程度のスタンダードな便器に取り替える際の費用例です。あわせて、床材をクッションフロアに、壁のクロスを張り替えたため、工事費用は10万円ほどを見積もっています。

トイレリフォームに加えてオプションの工事をした場合の費用は、クッションフロアの張り替えで1万円程度、トイレの汚れに強く質感も高くてインテリア性に優れているハイドロセラ・フロアを使用した場合には8万円程度、壁紙を張り替えた場合は、3万円程度が加算されます。和式トイレから洋式トイレへのトイレリフォームの費用としては、商品と工事費を全て込みで20万円程度となっていて、電気コンセントなどの新設工事はオプション工事で1万円程度となっています。

高価格帯(50万円~)

高品質なタンクレストイレやトイレ全体のリフォーム、そしてデザイナーズトイレへのリフォームなど特殊な工事になるとこれくらいの価格帯になります。
リフォームというより完全に新しくするに近いレベルです。

トイレ全体リフォーム費用の相場…約50万
例)和式から洋式トイレへ交換、壁紙、床貼り替え、手洗い設置。
トイレ全体のリフォームは、空間は狭いのですが、工期は2~3日かかります。

タンクレスの便器は、タンクがない分だけトイレの中にゆとりができます。ただし、手洗いを新たに設置する必要があるので、工事費用が高くなります。旧型の便器をタンクレスタイプに変更し、同時に手洗いカウンターを新たに設置、内装も一新する場合は、便器と手洗いが33万円程度、工事費用は23万円程度となります。

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curgencさん



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