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【アフリカでは国民食!!】日本産の缶詰「GEISHA(ゲイシャ)」とは

アフリカで圧倒的な人気を誇る日本産の缶詰「GEISHA(ゲイシャ)」。日本ではあまりなじみがないですが、なんと60年も前から愛される国民食なんです。

更新日: 2014年08月23日

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musinoneさん

西アフリカのガーナとナイジェリアで国民食となっているニッポンの缶詰「GEISHA」

日本の「サバのトマト煮缶詰」で、ガーナでは知らない人がいないほどの国民食です

ゲイシャ缶は輸出用商品なので、基本的には国内で買える機会がほとんどない

人気はトマトソース煮の缶詰

圧倒的なボリュームである。10センチほどの長さのサバが3尾、“ぞろっ”と出てくるのであります

祖父の代から食べ続けられている味であり、今では、サバのトマト漬けと言えばGEISHAと言われるほど浸透しているという

なんと60年前も前からアフリカで販売

川商フーズの前身、野崎産業が、西アフリカで販売を始めたのは、なんと60年以上前のこと

1911年に米国で販売を開始。第2次大戦後、ロンドン支店の社員がサンプルをリュックに詰めて、 当時の英国領で営業活動をしたのがアフリカ進出のはじまりだ

アフリカで、缶詰は貴重なたんぱく源として重宝された。ナイジェリアでは81年に4億缶以上を販売した

妥協を許さぬプロモーション

GEISHA缶詰のサバのトマト漬けには類似商品も存在する。本物であることをアピールするため、各地に看板も設置している

GEISHA缶詰は決して安売りをしない。時折「3個購入すると1個サービス」というような販促キャンペーンは行っているが、値下げをして販売することはないという

ちなみに販売元の野崎産業はコンビーフでおなじみの会社

生産のピークであった1978年(昭和53年)には、年間生産数が3264万缶(68万ケース)にものぼりました

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