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マジ?マクドナルドフライドポテトの美味しさの秘密がヤバすぎる。

マクドナルドが健康を意識しているイメージを与えようと、昨年公開されたポテトの原料。結局は、人々に健康被害をもたらすものだというイメージを植え付けてしまった。そこで、より正直で透明性の高い印象を与えるために、ポテトの産地、製造過程などポテトに関する消費者からの質問に答える形で動画が作成された。

更新日: 2015年02月23日

riengelさん

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最近なにかとお騒がせのマクドナルド

アメリカ西海岸における港湾労使交渉の長期化の影響により、原材料「ポテト」の安定的な調達が難しい状況のため2014年12月17日(水)から一時的にSサイズのみの販売とされていた。

日本マクドナルドホールディングスは2月20日、原田泳幸取締役会長が3月25日の定時株主総会後に退任する役員人事を発表した。

1月5日に青森県で、チキンナゲットにビニール片のようなものが混入していたことが明らかになって以降、全国各地から、異物混入の報告が寄せられ、1月7日、一連の異物混入事件について謝罪を行った。

でも、そもそもマックって原材料についてはやばい都市伝説が沢山あるよね

マクドナルドのハンバーガーは、ミミズをミンチにしたもので作っている。ネズミの肉を使っている話も聞いた事がある。

フライドポテトの17の原料

「マクドナルドの情報公開キャンペーンでフライドポテトに含まれている17の原料が明らかに」

その狙いはマクドナルドが健康を意識しているというイメージをマーケットに与えようとし、かつソーシャルメディアをもっと活用しようというものであったが、実際にはマクドナルドというブランドに対する熱愛が語られることはなく、このハッシュタグはマクドナルドの食べ物がいかに悲惨なものであるかを語るフォーラムになり果ててしまった。

①ジャガイモ②キャノーラオイル③水素添加大豆油
④ベニバナ油⑤自然調味料(植物由来)⑥ブドウ糖⑦酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)⑧クエン酸(保存料)⑨ポリジメチルシロキサン(消泡剤)


揚げ油
②キャノーラオイル⑩コーン油⑪大豆油③水素添加大豆油
THBQ :⑫tert-ブチルヒドロキノン⑬クエン酸⑭ポリジメチルシロキサン

調味料
⑮ケイアルミン酸ナトリウム⑯ブドウ糖⑰ヨウ化カリウム

フライドポテトの原料がじゃがいもと調理油という基本的な原料の二つではなく、なんと17もの原料でできていたのだ

さらにフライドポテトの製造過程を開示

ポテトの産地、製造過程、揚げ油の種類、なぜ大量の塩がかけられているかなどの、ポテトに関する消費者からの質問に答える形で動画が作成されており、ニューブランズウィックに所在を構えるマックチェーン・フーズの製造部部長、Mario Dupuisが質問に答えている。

ポテトは色の変色を避けるために漂白し、それにより「自然の糖分が除去」され、その後、色を統一させるためにグルコース(ブドウ糖)に浸される。

またポテトが灰色にならないようにするための原料も含まれていて、最後に余分な水分を飛ばすことで揚げ時間を45~60秒に短縮させている。それからポテトは冷凍されて出荷されるのだ。

すごい。。これを見ると、マクドナルドのフライドポテトはどうしても体に悪い・・そんな印象を受けてしまう。体に悪いものほど美味しいという麻薬のようなものなのか・・それでもポテトを食べることを辞められない。

ハッピーミールを食べてはいけない理由

口コミで広がった動画で、話題になったものだ。「ハッピーミールを食べては行けない理由」

それでもあなたはフライドポテトを食べますか?

マックでハンバーガーとフライドポテトを食べるということは、遺伝子組み換えされた油や化学物質を摂取するということだ。

マクドナルドは、健康を意識しているということと、企業の透明度をはかるため、情報開示にふみきった。しかし、開示される情報は消費者に「やはり」という印象を与えてしまう結果となった。遺伝子組み換え食品が使用されているのはマックだけではない。違法な食品を扱ってる訳ではない。個人の判断にまかされるが、あなたはどうだろう?

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riengelさん

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