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手頃で乗りやすい国産レトロカーまとめ

おしゃれで個性的な見た目だけど、日常運転しやすいパワステ右ハンドル、壊れにくくて手間のかかるメンテナンス無し。クラシカルなモデルや絶版になったけどスタイルの良い車、カスタムされたモデルなど、レトロタイプの乗用車を集めました。素敵な車を見つけたらまた更新します!!

更新日: 2017年03月01日

teihengakuさん

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欲しい車が無い、現行モデルに満足できない

そもそも欲しくなるような魅力あるモデルが減っている。新型車はエコカーやコンパクトカーばかり。趣味のクルマというより、道具としてのクルマが大半を占める。電話で言えば家の固定電話のようなもの。買い換える必要無し。壊れたら考える、といったイメージか。

一方、日本車の耐久性は素晴らしい! 10年12万kmくらいなら全く問題なし。交換しなければならない部品だってほとんど無いと思う。15年 20万kmくらい乗っても、ウォーターポンプや発電機に代表される消耗部品の交換だけで走れてしまう。乗り換えるより整備代の方が安いですから。

技術の進歩により自動車の快適装備は増えましたが、それとともに失ったものもあるような気がします。

だったらまだ快適に乗れるちょっと古いクルマ

新車で買えなかった車も中古ならお手頃に。
とはいえ、外車やクラシックな車はちょっと敷居が高い。
国産車の90年台以降のモデルならばまだ快適に乗れそうです。

新車やハイブリッドよりも中古車の方がエコという見解も

製品の製造から使用、廃棄まで、そのライフサイクルを通じて生じる環境負荷をトータルで評価する「ライフサイクルアセスメント(LCA)」という手法があります。

どのメーカーも具体的な数値を示していないが、ほとんどの車種において、製造段階で約2~4割程度のCO2を排出しているのです。

車に興味がない人は低燃費、エコ、快適性、安全性といった観点で選んでいるかと思います。
クルマには数字やカタログでは見えない魅力もたくさんあります!
そんな魅力的なクルマを紹介していきます!

日産 / パオ (NISSAN PAO)

3ドアセミハッチバック。
ドア類のヒンジは外ヒンジ。

ボディ同色の内装、白いハンドルは象牙をイメージしています。
三角窓はクラシックカーに見られるものですが、見た目だけでなく効率よく車内の空気循環を促す実用性も併せ持っています。
窓は手動式なので壊れる心配がありません。
シート表皮は麻布の風合いを持った素材。
専用デザインのオーディオやエアコンはオプション品です。

カスタムされたパオの内装。
ナルディのウッドステアリングも似合います。

ガラスハッチとドロップゲートを組み合わせた上下開きのバックドアはパオならではの開閉方式。

トノカバーの上に乗せられた革のトランクがとても似合います。

経年車ゆえの注意も必要

Instagramのパオの写真で初めて80(パオ)LIKEs頂きました。ありがとうござます! #パオ #日産 #PAO instagram.com/p/9kyb4GH761/

日産パオのデザイン内装までも好きやな こんなくるま新しくでやんかねー

日産 / フィガロ (NISSAN FIGARO)

外観と調和のとれた内装。
4人乗りですが、後席はエマージェンシーシートで実用性はありません。
クラシックタイプの乗用車でここまで統一感のある内装の作り込みはなかなかありません。

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teihengakuさん

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