そもそも欲しくなるような魅力あるモデルが減っている。新型車はエコカーやコンパクトカーばかり。趣味のクルマというより、道具としてのクルマが大半を占める。電話で言えば家の固定電話のようなもの。買い換える必要無し。壊れたら考える、といったイメージか。

一方、日本車の耐久性は素晴らしい! 10年12万kmくらいなら全く問題なし。交換しなければならない部品だってほとんど無いと思う。15年 20万kmくらい乗っても、ウォーターポンプや発電機に代表される消耗部品の交換だけで走れてしまう。乗り換えるより整備代の方が安いですから。

出典なぜ日本人はクルマを買い換えなくなったのか? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

技術の進歩により自動車の快適装備は増えましたが、それとともに失ったものもあるような気がします。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

手頃で乗りやすい国産レトロカーまとめ

おしゃれで個性的な見た目だけど、日常運転しやすいパワステ右ハンドル、壊れにくくて手間のかかるメンテナンス無し。クラシカルなモデルや絶版になったけどスタイルの良い車、カスタムされたモデルなど、レトロタイプの乗用車を集めました。素敵な車を見つけたらまた更新します!!

このまとめを見る