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爪の『黒い縦線』・・・よく出るけど大丈夫!?

爪に縦の黒い線ってでたりしませんか。ほくろの可能性もありますがメラノーマというガンの可能性もあるんです。健康状態が現れるので、特に普段あまり見ない足のほうを注意して見てはどうでしょうか。

更新日: 2014年05月14日

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この記事は私がまとめました

▼爪の縦線

爪の縦筋、縦線は、爪自体に問題あるというより、爪の下の皮膚に問題があると考えます。その問題は老化現象です

爪が凸凹になっていませんか?「爪は健康のバロメーター」といわれますが、それは爪の異常で病気がわかったりするためで、言い換えると、身体の異常が爪に現れるといわれています

▼健康な爪

健康な状態の爪は透明感があってピンク色をしています。爪の形については、なだらかな弧を描いて根元の小爪(内側の出来立ての半月の部分)三日月形をしています

▼黒い線

爪の根元から縦に褐色または黒い線状のものが表面に現れ、これを「爪甲色素線状」(そうこうしきそせんじょう)と呼びます

ほくろ

爪の黒色~褐色の色素沈着は日本人ではかなり多く認められます

爪母(そうぼ)付近にほくろ以外のできもの(皮膚腫瘍ひふしゅよう)ができたりあるいは外的刺激などが加わると、それに影響されて爪の色は濃くなり色素線条を生じます

普通のホクロから悪性の黒色腫に変化する事は非常にまれですが、機械的な刺激を繰り返し受ける事が発症のきっかけになるケースもある様です

メラノーマ

黒い線が出てきた時に考えられる原因は、老化や爪甲色素線条、メラノーマという病気が考えられます

メラノーマとは、皮膚ガンの一種です。皮膚の色に関係するメラニン細胞が、ガン化したもので、ホクロと、とても似ていて初期症状は、ホクロとほぼ変わりません

爪の黒い線は色が淡く輪郭がぼんやりしていればほくろの可能性が高く色が濃く、くっきりした線ならあざやがんの可能性があります

症状としては長期間同じ幅の黒い線がある場合は良性、黒い線が徐々に幅が太くなったり、爪全体に色が広がっていく場合は悪性の可能性があります

日本人でメラノーマが発生しやすい部分は、足の裏が約3割を占めています。ただし日本人は、爪にもメラノーマができやすいのもが特徴だそうですから、普段からほくろの状態には気をつけてください

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