1. まとめトップ

されど食事だが『早食い』・・・って結構体に負担かかってる

早食いっていつのまにかなってたりしませんか。それが癖になってしまって味会うこともままならない状態なんてことも。実は体にものすごく負担がかかっています。ぜひとも意識して改善をしてみてはどうでしょうか。

更新日: 2014年05月14日

1 お気に入り 18701 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

taiyo-7188さん

▼早食い

外食をしていたりするとすごい勢いで食べ終える人をよく見かけます

栄養バランスも考えて3度の食事を摂っているのにも関わらず!お腹が空いてしまう。という人は?食事を摂るペースが早いのではないでしょうか?

脳の満腹中枢は刺激されてから「おなかいっぱい」と感じるまでに二十分程度かかるといわれています

「おいしい」か「まずい」かはもちろん分かるんですが、味わうっていう時間がほとんどない

▼体に負担が

よく噛まない→食べ物の塊が大きいため、消化に時間がかかる。ゆえに、胃にも負担がかかる

胃も

短時間で大量の食料が胃に供給されるので、胃がビックリします。何でもそうですが、極度の刺激は体によくありません。熱いものを冷まさずに飲み込む場合、食道癌などの危険も

私たちの食欲を操っているのは胃ではなく脳です。脳の中心部にある視床下部には、満腹中枢と摂食中枢があります

満腹中枢は、血糖が上がる事によって働くからです。血糖が上がるのに少し時間がかかるので、早食いの人は、満腹中枢から「お腹が一杯ですよ~」という指令が出る前に、いっぱい食べてしまうという訳

膵臓(すいぞう)も

良く噛んで、唾液を分泌させてから飲み込まないと、膵臓(すいぞう)に負担がかかります。若いうちは良いですが、年をとる、膵液を分泌しにくくなるので、高血糖になりやすい状態

早食いは、すい臓を急がせて、「ホラホラ、早くインシュリンを出して、急いで急いで!」と言っているようなものなんです

頭皮も

頭皮の状態の悪化を引き起こす場合もあります胃腸と肌との密接な関わりはよく知られていますがそれが抜け毛や薄毛に結びついてしまう恐れもあるわけです

育毛に良い食事をしても、咀嚼数が少ないとキチンと身体に栄養が吸収されないからです

▼早食いを直そう

Hapifork

食べるスピードを“監視”してくれるフォーク「Hapifork」がこのほど登場した。センサーを内蔵したこのフォークを使って食事することで、ゆっくりと食べる習慣を養える

フォークを口に運ぶスピードや回数をモニタリングし、もしスピードが早ければLEDライトやバイブレーションで注意を喚起してくれる

手を変える

1