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【要チェック!】2014年プロ野球セ・パ交流戦、みどころは?

5月20日から始まるプロ野球セ・パ交流戦。今季は、指名打者制を普段のリーグ戦と逆にするなど、ファンを飽きさせない新たな試みも見られるようだ。その後のペナントレースにも大いに影響するであろう交流戦、今年も楽しみが満載!

更新日: 2014年05月16日

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squat-kittenさん

2014年度「日本生命セ・パ交流戦」概要

日程:5月20日(火) ~ 6月22日(日)
試合数:全144試合

過去9年間の交流戦を通して

セ・リーグが勝ち越したのは2009年の一度しかなく、セ・リーグのチームが優勝したのは昨年の巨人だけ。特に2010年はパ・リーグが22個の貯金を作ったばかりでなく、1位から6位までを独占。また、その翌年も大きく勝ち越し、今年も20個の貯金を作るなど、近年、両リーグの力差は顕著になりつつある(2010年のパ・リーグ勝率は.579)。

パの新陳代謝の速さがセを上回っていることが、パが勝ち越す大きな要因になっている

パ・リーグにはいいエースピッチャーがたくさんいるので、交流戦のように日程に余裕がある戦いだとパ・リーグが優位

今のセ・リーグが本当に議論すべきことは、交流戦の試合数ではなく、いかにしてパ・リーグをやっつけるかということではないだろうか

今季交流戦の変更点

今季の交流戦は、指名打者(DH)制を普段のリーグ戦と入れ替えて実施することが決定。

セ、パ両リーグが指名打者(DH)制を普段のリーグ戦と逆にし、セの主催試合で採用し、パの主催試合では採用しないというものだ。

ファンが主催球場で見られなかった試合のつくり方、選手を見て楽しめる

注目はここ!

▼「二刀流」大谷、投手として打席に立つ可能性は!?

今季、野手出場時は3番打者として活躍している大谷を、DH制のない交流戦の登板時にも、3番で起用することを示唆。

投手と野手の「二刀流」に挑んでいる日本ハムの大谷翔平投手が本拠地の札幌ドームで投手として打席に立つ姿が見られる可能性もある

二刀流には賛否両論ありますが、いまやチームにとって、投手としても打者としても両方必要な選手です。ここまでやれるのですから、両方貫いてほしいです

▼楽天・松井裕、交流戦で先発復帰なるか?

楽天は12日、2軍で調整中のD1位・松井裕(桐光学園高)が6月21、22日の阪神との交流戦(甲子園)のいずれかで先発するプランが浮上した。

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