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作者も困惑?「ガラスの仮面」が終わらない7つの理由

こち亀は終わりましたが、いつまでも終わらない漫画は「ゴルゴ13」や「ベルセルク」など多くあります。そして世の中には「なぜか」終わらない漫画もあります、その代表作が「ガラスの仮面」。終わらない理由をまとめます。2018年5月。掲載誌が休刊しましたが先生が今後をツイートされています。※ネタバレなしです。

更新日: 2019年10月22日

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Eatitさん

[トピック]

2020年公開オペラ「紅天女」にて、漫画より先に結末を迎える。

【ファン必見】『ガラスの仮面』の劇中劇「紅天女」がオペラに 漫画より先に結末 news.livedoor.com/article/detail… 脚本は原作者・美内すずえが手がける。「漫画より前に“ネタばらし”ドキドキしています」と語った。 pic.twitter.com/HhXGqVSHdW

公演は来年1月11~15日。オペラとしては異例の長期。

今月1日に東京都内で開かれた制作記者発表会に出席した美内は、「漫画ではいまだに明かしていない結末まで描く」と明言。美内によると「ガラスの仮面」は単行本が49巻まで出ており、「紅天女」の大筋は40巻で明かしたが、結末に言及したことはない。「漫画より前に“ネタばらし”。ドキドキしています」と笑って語った。原作ファンは見逃せない舞台になりそうだ。

18年。仙台で原画展を開催

「連載40周年記念 ガラスの仮面展」
会期:2018年10月6日(土)~11月25日(日)
時間:午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
会場:仙台文学館 企画展示室(仙台市青葉区北根2-7-1)
入場料:一般800円、高校生460円、小・中学生230円

掲載誌「別冊花とゆめ」が、2018年5月26日発売の7月号にて休刊

1977年に創刊。約40年の歴史に幕をおろします。
今思うと休載していたにも関わらず「ガラスの仮面」ふろくが付いていた事はとても素晴らしい事でした。出来れば紙媒体雑誌で復活して欲しいですね。

『別冊花とゆめ』休刊のお知らせに驚かれた方々。本当に申し訳ありません。雑誌連載の方向性が決まれば、またお知らせします。ただ『ガラスの仮面』は、必ず最終巻まで描き続けます。 これからも宜しくお願いします。twitter.com/i/moments/1000…

舞台版「ガラスの仮面」制作発表会で作者が衝撃発言

同作の舞台化は今回で5度目。

『ガラスの仮面』

原作◇美内すずえ
脚本・演出◇G2
出演◇貫地谷しほり、マイコ、浜中文一、小西遼生、東風万智子、一路真輝 他
●2014年 8/15~31◎青山劇場
〈料金〉S席¥9,000 A席¥6,000(全席指定・税込)

ちなみに、G2演出なら「人間風車」(2000年度版)と「こどもの一生」(98年度版)をオススメします。観ないと損な位名作です。

人気漫画『ガラスの仮面』の原作者・美内すずえ氏が14日、都内で行われた舞台『ガラスの仮面』製作発表会に出席。

原作の結末について「20年くらい前に出来上がっている。最終ページの構成もせりふも出来上がっている」と明かした。

青山劇場のロビーには「北島マヤ様へ あなたのファンより」の紫のバラの花が飾られていました。これは2007年に世田谷文学館で開催された「美内すずえと『ガラスの仮面』展」でも飾られていた

ホントに?美内先生「ラストの8合目まで来た」

主な衝撃事実。

・ヒロイン・北島マヤのモデルとなった映画「王将」の登場人物・坂田三吉の存在。
・バレーボール漫画の予定だったテーマが演劇に変更。
・作中に登場する芝居を台本の段階から作る。

美内すずえ氏が、CS「テレ朝チャンネル2」の報道番組『津田大介 日本にプラス』にゲスト出演(放送は10月9日)

20年ほど前からラストの構想は決まっていて、そこに収束させる方向で進んでいます。頂上間近。8合目くらいでしょうか。

美内先生「最終回は20年前完成」

美内氏は立ち上がり「実は最終回は20年前にできてるんです。ラストシーンの構図もセリフも全部書いてて、早く現実化したいんですけど」と明かした。ただ「だけどね、ちょっと置いとこう、他に行こうで、なかなかそこに行きつかなくて。(最終回を)あきらめたわけじゃないんですけど、ホント申し訳ありませんね」と微笑み、会場は笑いと拍手が起こった。

「ガラスの仮面」は少女マンガの名作

隔週誌『花とゆめ』(白泉社)に1975年(昭和50年)年発売の1976年1号から連載。
平凡な一人の少女が眠れる芝居の才能を開花させ、成長していく過程を描いた作品である。

ちなみにここ数冊の発売日。
45巻:2010/9/30
46巻:2010/10/29
47巻:2011/7/26
48巻:2012/2/25
49巻:2012/10/5

気付けば49巻発売からオリンピック一回分以上経ってるんですね・・・。

同作は1975年に『花とゆめ』(白泉社)で連載をスタートし、単行本は現在まで49巻刊行。30年以上も続く物語に、多くのファンが魅了されている。

芸能人が“役者を目指すきっかけ”に挙げられることも多い同作、作品発表から34年経つ今もなお人気を博している。

50巻(未発売)レビューには「期待・熱望・断念・憔悴・疲労」等、読者からのエール(叫び)が

2015年11月26日(木)に発売された『別冊 花とゆめ』1月号の口絵は、美内の描き下ろしメッセージが!

「最終章に向けてラストスパート!」のコメント付きでテンションも上がりますが、ここで注目すべきは「物語の終わりに向けてのラストスパート」ではなく、あくまで「最終章に、むけて、ラストスパート」であること。

「最終章」への道が長いです・・・

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