1. まとめトップ

岡山南部の風物詩 四ツ手網とは

岡山南部の風物詩である四つ手網です。四つ手網とは、借り方などをまとめてあります。

更新日: 2014年05月16日

seburanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
4 お気に入り 25468 view
お気に入り追加

四ツ手網とは

九蟠から升田にかけての防潮堤に設置されています。
一辺が5~6mの正方形の網の四隅を十文字に組んだ竹の腕木にとめて引き綱で水中に釣り下げ、夕刻に電灯をつけて、魚を引き寄せて引き上げ、網の中央の垂れた部分に寄せた魚を長柄の小網ですくい上げる漁法です。

小屋には、流し台や、冷蔵庫、コンロや鍋などが常備されているので、四ツ手網で採った魚をすぐに調理することができます。
外でバーベキューや中で鍋など家族や友人と自由に楽しむことができます。

児島湾の海岸に電灯のともった四つ手網が連なっている光景は詩情がただよいすばらしい景観になっています。

所在地

岡山県岡山市東区九蟠1145

小屋の種類

小屋は複数あり小屋ごとに外装・内装が異なります。

カラオケ付きの小屋もあります。

小屋の内装

カラオケ・テレビ・冷蔵庫が備え付けられています。

バーベキュー・鉄板焼きもできます。

小屋からの四つ手網

借り方

問合せ先:九蟠漁業協同組合
TEL:086-948-2073
申込方法(予約):漁協を通じて持ち主を紹介
料金:6000円~12,000円/1棟

九幡漁業協同組合に電話して、FAXで四つ手網小屋の一覧表を送ってもらってください。
一覧表に、小屋の持ち主の名前、連絡先、小屋の大きさや備品、値段等が掲載されていますから、それを参考に持ち主さんに直接予約を入れます。

HPを開設している持ち主の方もいらっしゃいます。

1





seburanさん

このまとめに参加する