【A】手順6

この後、YouTubeからメールが届きます。
申請内容の写しと、【メール内容:1】(下に別途記載)です。
(申請した内容を再確認されるような内容ですが、恐らくいたずら防止等を兼ねているのかと)
これに著作物の詳細を記載して返信します。

同時に、以下の内容も添えておくと良いかと思います。
 ・申請した内容に間違いはない
 ・確かに自分が権利を保有している
  (個人の著作物の場合はそれも明記する:理由は※にて後述)

先に申請した内容と重複する箇所もありますが、めげずにきっちり記載しましょう。
(返信するのは【メール内容:2】の1~5の内容です。)
無事受理されれば削除され、事後報告メールが届きます。


※記載内容に不足がある場合は、【メール内容:2】が届きます。
 1~5の項目を正確に記載し返信してください。
※1週間経っても音沙汰がない場合は、催促の連絡をすると対応してくれます。
 (メールタイトルに番号が振り分けられているので、タイトルは変更しない方が良いようです)
※必要事項を記載して【メール内容:1】に返信したにも関わらず、
 「企業のアドレスではありません」という返事が来ることもありました。
 個人の著作物の場合、返信する際にその旨を強調しておいた方がスムーズに進みます。



※※※※※※※※※※※※※ 注 意 ※※※※※※※※※※※※※

【メール内容:1】【メール内容:2】は、2014年に確認できたものです。
 2015年版のメール内容は、以下URLで案内している外部リンクで確認可能です。
 http://matome.naver.jp/odai/2140020214273655001/2143917095229658103
 (2014年より、少し表現が分かりにくくなっていますが
  提示を求められる内容自体は、大きく変更されてはいないようです)

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---【メール内容:1】----------------
著作物についてさらに詳しい説明が必要です。この情報をご提供いただくまで、コンテンツは YouTube に公開されたままの状態となります。
役に立つと思われる情報はどんなことでもお知らせいただければと思います。
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---【メール内容:2】----------------
ご返信ありがとうございます。残念ながら、ご連絡いただいた著作物の特定には至っておりません。著作権が侵害されている著作物を特定しやすくするため、以下の質問に可能な限りお答えください。
 1、その著作物のタイトルは何ですか。
 2、その著作物の種類は何ですか。
 3、いつ制作されたものですか。
 4、誰が制作したものですか。
 5、著作物の一部がこの動画に使用されている場合は、その場面のタイムスタンプをお知らせください。
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