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勘違いしてない?出産祝いで気をつけたい6つのマナー

家族や友人、知人などに子供が生まれた時は、出産祝いのプレゼントをすることがあります。しかし、「出産祝いって何を贈っていいのか分からない・・・」「いつ贈ればいい?」などと思うことも。どのようなマナーに気をつけるべきでしょうか?

更新日: 2014年05月18日

kyama77さん

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●出産祝いではマナーが大切?

おめでとう!の気持ちいっぱいで贈る出産祝いのプレゼント。 喜んでもらえるはずが、マナーひとつ間違えただけで台無しなんてことも・・。

心がこもった贈り物であればなんだってうれしいものですが、親しい友人であったとしてもマナーを知らなければせっかくのお祝いが台無しになることも。

せっかく贈るプレゼント、産まれてきた赤ちゃん、そしてパパママにとっての最高の思い出のひとつになれば素敵です。

●失敗しない出産祝いの基本マナー

1.出産祝いの渡す時期に気をつける

出産祝いを贈るときは、なるべく入院中の病室に押しかけないようにしましょう。

もちろん、相手が会いに来て欲しいと言う場合は、短時間で本人の負担にならない程度にお邪魔すると、いい気分転換にもなるでしょう。

・自宅に伺う場合

前もって都合を聞いて、ママに無理をさせないように配慮できるといいです

その際、男性は遠慮する、幼児を連れて行かない、新生児を抱かないなどの配慮が必要です。

2.出産祝いに贈る物

・身内に贈る場合

自分の兄弟など身内が出産した場合は、実用的なものを贈ると喜ばれるでしょう。

ベビーベッド、寝具、宮参り用の祝着やドレスなどが一般的です。ベビーベッドなどの産後すぐ使えるものは、出産前にあらかじめ贈っても構いません。

・友人・知人に贈る場合

おもちゃやベビー服、アルバムといった無駄にならないものを選ばれる方が多いようです。

赤ちゃんはすぐに大きくなるので、ベビー服、ベビー靴を贈るときは、贈る時期の月齢よりも、少し先の時期に着られるものを(少しだけサイズの大きめのものを)贈るとよいでしょう。

赤ちゃんだけでなく、お母さんあてに、育児書や、おむつが入るマザーバッグ、リュックなどを贈るのも喜ばれます。

3.贈るタイミング

一般的には、お七夜(生後7日)から1ヶ月ぐらいまでと言われています。事前に母子の体調を確認してから贈るようにしましょう。

お宮参りの後に、出産内祝い(出産祝いのお返し)を贈るのが一般的なので、お祝いは、それまでに贈ってあげた方が、先方の手間がかかりません。

・タイミングを逃した場合には?

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