学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。トマス・ホッブズと言えば「万人の万人に対する戦い」。この前社会の仮定は鮮烈なイメージがあり、例えば現代の小説にこう登場する。これは一級のエンターテイメント作家の描く、超能力がある世界の未来です。 pic.twitter.com/fMujXBAQkB

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「かつて経験したことのない」という形容をみると、ホッブズの前社会の想定が「仮定」であることと知った記述と思えます。それにしても貴志祐介氏は人間の暴力を描くことに真剣だと思う。『悪の教典』もそう。

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《大学入学共通テスト倫理》のためのトマス・ホッブズ

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。トマス・ホッブズ(1588~1679)。キーワード:「万人の万人に対する戦い」「自己保存の欲求」「譲渡(じょうと)」「社会契約説」「絶対王政」主著『リヴァイアサン』『哲学原論(物体論、人間論、市民論)』

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