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黄色いリボンが目印です!犬を見守るイエロードッグプロジェクトとは

お散歩中のかわいい犬を見るとついつい撫でたくなっちゃうことありませんか?でももしその子が黄色いリボンを付けていたら気をつけてあげてください。もしかしたら「そっとしておいて欲しい」子かもしれません。

更新日: 2014年05月16日

hiyoko39さん

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黄色いリボンをつけたワンちゃん見たことありませんか?

リードなどに黄色いリボンを付けているワンちゃんを見かけることがこれから増えるかもしれません

犬の飼い主が必ず知っておくべきマークです。これは初心者マークとか妊婦さんのマークとか色々な対外的にアピールする大切な印と同じ

★黄色いリボンが目印の『イエロードッグプロジェクト』

いま、世界ではこのプロジェクトがじんわりと浸透してきているのです

犬たちが人との距離を必要としていることを広めるためのプロジェクトである。

「黄色いリボンのメッセージ」をきっかけに、人と犬との正しい付き合い方を多くの人に知ってもらうことを目標にしています

■「そっとしておいてほしい」とはどういう意味なの??

ペットの犬のなかには、病気やケガ・過去のトラウマ・環境の変化からのストレスや治療のためのリハビリなどで「そっとしてほしい」犬もいる。

他の犬や人間に近寄って欲しくない犬というのは
■健康上の問題
■トレーニング中
■社会復帰のための訓練中
■他の犬が怖かったり
■他の犬に強く反応してしまう犬などを指します。

「かわいいですね」とワンちゃんに近づいてくる、よくあるほほえましい光景。しかし、ワンちゃんによってはそれが大きなストレスになったり、訓練の妨げとなったりすることもあります。

見た目では分からない事が多く口頭で説明する前に近寄ってきてしまう事もありますねっ^^汗。それが黄色のリボンを付ける事で一目見ただけでわかるようにする事が出来ます!

■そんな黄色いリボンの犬を見かけたら心がけておきたいこと

「道を少しあける」、「他の犬を近づけないようにする」などの行為でスムーズなリハビリを促すことができる。

■スウェーデンから、そして世界に

活動は、2012年6月にスウェーデンの犬の心理学者やトレーナーなどのグループが始めたもの。

オーストラリアの一部のドッグクラブでは以前から、周囲の刺激に敏感に反応する犬の目印として黄色いリボンを使っていることにヒントを得たという。

現在は、ホームページ・フェイスブックページなどが開設され、「イエロードッグプロジェクト」の主旨に賛同した有志によってホームページや啓発用ポスターなどが各国の言葉に訳され広まっている。

現在、同プロジェクトはインターネットを通じて日本やアメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、南アフリカ、スペインなどの国々でまたたく間に広まりつつある。

※覚えておくべき注意しておきたいことも・・・・

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hiyoko39さん

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