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【片山祐輔=サイコパス=小保方銃蔵】パソコン遠隔操作事件まとめ★警察とマスコミの罪と闇

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更新日: 2018年05月04日

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この記事は私がまとめました

Rentotomさん

▼ 片山祐輔に 懲役8年 (求刑懲役10年) の判決

4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害やハイジャック防止法違反などの罪に問われたIT関連会社元社員、片山祐輔被告(32)の判決公判が4日、東京地裁(大野勝則裁判長)で開かれ、片山被告に懲役8年(求刑懲役10年)の判決が言い渡された。

 片山被告は匿名化ソフトで発信元を隠してウイルスに感染させた他人のパソコンを遠隔操作。平成24年8月に東京都内の幼稚園に無差別襲撃の予告メールを送信したなどとして、計10事件で起訴された。

 これまでの公判で、検察側は「捜査機関をおとしめて優越感を覚え、他人の人生を破壊して支配欲を満たしていた」と指摘。弁護側は「被告は事実を包み隠さず述べており、内省も深めている。検察側の求刑は重すぎる」と訴えていた。

 片山被告は昨年2月の初公判で無罪主張し、同3月に保釈。その後、「真犯人」メールが自作自演だったことが判明し再収監され、起訴内容を全面的に認めていた。

途中総括 

この事件は取り調べの可視化、録画、証拠開示、代用監獄、精神鑑定(今後)など沢山の問題点が全てある、お子様ランチの様な事件でした。

またネットの掲示板、メール、遠隔操作ウィルスで第三者を被害者にするなど本格的なIT犯罪の始まりを予感させるものでした。途中から冤罪の可能性、真犯人メールなど、まさにルーズベルトゲームで逆転につぐ逆転でした。

判決が出ても、多くの問題点は残ったままです。
何も改善されないまま、冤罪の可能性をはらみながら同じ様な捜査と裁判が行われる。

特筆すべきは、捜査手法をチャックし、批判すべきマスコミが今回もその手先となって動く構図です。

警察の河川敷リーク事件(人命を軽視したのでそう呼びます)後の批判が現時点ではありません。遠隔操作で犠牲になった4名の方への自らの報道姿勢の検証も不足しています。

今回もそうでしたが、これからも絶えず99%疑っていく必要を感じます。この人たちは、本来の意味でジャーナリストではなく民間の政府広報です。

ラスト、カメラは2人に寄らない。
逆にどんどん引き、海と一つにする。

セリフを敢えて言わせない潔さ
あるいは2人の会話は2人だけのもの、そこを想像する自由

2人のこれからは?
わからないが、今よりは悪い方には向かないだろう。

「希望」という手に触れられない、目に見えない、あやふやなもの
人生でもしかしたら1つ現れるかどうかの奇跡を
映像で初めて見た。

友がいるからこそ、アクションを起こしてこそ
はじめて何かが見えてくる。

裕ちゃん、そういうこと。

▼ 真犯人(片山が偽装)が発信したメール内容(偽装工作は母親との静かな生活を取り戻す為、裁判を早く終わらせたかったと言うが・・・それにしても常軌を逸している)

判明しているだけで

・天皇、皇后両陛下殺害予告

・地下鉄駅構内でサリン散布予告

・片山の公判を担当している裁判長らを射殺予告

・ケネディ駐日アメリカ大使を父親のように(ケネディ元大統領はリー・ハーベイ・オズワルドに暗殺)殺害予告(英語で)

▼ 2006年以前に判明している片山犯罪(全てネットの書き込み)

■ 事件は終わっていない!(警察とマスコミの共同作業)

ここからが重要だ。

1、警察は行動確認(尾行)して河川敷の件をマスコミにリークし、弁護団には知らせなかった。

→ 病院に行くはずだった片山は、弁護士からの電話でスマホ偽装が目撃されていたことを知り逃亡する。

2、警察はリークすれば逃亡(最悪は自殺)は想定内のはずが行動確認してなかった。

→ 片山は(本人の弁によれば)都内の公園でベルトで自殺を図る。しかしベルトが切れ、高尾山まで行き何度も自殺を図ったという。

3、警察は自殺の阻止の身柄確保を目的とした逮捕は可能だった。

→ 片山が自殺していたら、この事件は、被疑者死亡ということになる。河川敷DNAは判明するとしも、真相はやぶの中になった可能性が高い。
 
3つの大失態を、わかっていながら大手マスコミは報道しない。
リークしてもらって、手の平返しをすると、今後の取材が出来にくいからか?
 
被疑者とは云え命を大切にしない警察
権力の犬のマスコミ
 
批判される側と批判する側が裏で手を結ぶ構図。
これこそが冤罪が減らない要因の一つ。

この関係はこれからも、別の事件で必ずあうんの呼吸で存在する。
そこが恐ろしい。

▼ 捜査機関のマスコミへのリークは、明確に公務員の守秘義務違反にも関わらず、最高裁で容認判決の恐ろしさ。マスコミは違反をわかっていてリークしているので追及しない、できない構図。

何だろうこの違和感。
1年以上、拘置所で無罪を主張し、取り調べの可視化を要求。
冤罪の可能性と、一人で闘う姿で多くの人に支援の輪ができた。

釈放以降は、その人たちに支えられて公判活動を行った。そこには、事件の無罪を勝ち取ると共に、刑事事件のさまざまな矛盾点、問題点を同時に前進させたいとの思いがあった。
 
君の、飄々とした、無垢の猫好き、おとなしい青年風に
世間は勝手に、世の中と折り合いがつかないだけの犯罪被害者をイメージした。

その仮面の下に、激しい被害者意識と、有名人を殺害する旨の悪意
1年以上、無実を一貫して主張し続ける執念・・・

突然の自作自演捏造メールから逃亡
追い詰められての全面自供・・・

何故か空しい。
いんちきベートーベン・佐村河内に通じる虚無感。
 
長期間多くの人の善意を破壊したことで、取り調べ可視化の声がしぼみ、今後の冤罪事件の支援の在り方にも関わる。

何よりいんちきと違って、遠隔操作で罪のない4名の人生を変えた。
謝罪の言葉はまだない。
 
公判で真実のみを証言し、謝罪できるのか?
あるいはカンダタになるのか?

正念場だ。

主任弁護人の佐藤博史弁護士によると
19日午前10時20分ごろの電話を最後に連絡が取れない状態になっているという。

19日午後2時から佐藤弁護士とともに記者会見する予定だったが現れなかった。会見には同弁護士のみ出席した。

▼ 策士、策におぼれる!|冤罪を主張する公判中の被告が、(PC不所持+パケット警察+出廷中)の鉄壁アリバイを利用して、起死回生、一発大逆転の「真犯人メール送信」のトリックだったが・・・

5月16日、自分が「真犯人」だとするメールが報道機関などに送られたが、このメールは、現在公判中の片山祐輔被告が自ら送ったとみられることが分かった。

東京地検は片山被告の保釈の取り消しを求めることを検討している。

元会社員の片山祐輔被告は、他人のパソコンを遠隔操作し、殺害予告メールを送った罪などに問われているが、裁判で無罪を主張していて、片山被告は今年3月に保釈されていた。

この事件をめぐって、16日、片山被告の裁判が開かれている時間帯に、自分が「真犯人」だとするメールが報道機関などに送られ、メールには、自分が片山被告のパソコンをウイルスに感染させ、片山被告の犯行に見せかけたなどと書かれていた。

捜査関係者によると、片山被告が16日の裁判よりも前に、都内の河川敷で不審な行動をとっているのが捜査員に目撃され、片山被告がいた場所にスマートフォンが埋められているのが見つかったという。

さらに、このスマートフォンを解析したところ、真犯人を名乗るメールのアドレスの痕跡があったという。

時間をずらしてメールを送信するタイマー機能を使うなどして、片山被告自身が、真犯人を装うメールを送ったとみられている。

▼ 以下記事は、「真犯人が別にいる冤罪」 の可能性を想定したものです。

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