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今年の夏は日焼けがしたい!色白でも綺麗に日焼けをするポイント

綺麗に日焼けをしたいなら抑えておかなければいけないポイントをまとめました

更新日: 2014年05月16日

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bc.pikoさん

今年の夏は綺麗に日焼けがしたい!

あったか〜!とりあえずもーはやく日焼けしたい☺️すでに黒いんだけど最高かよ(((o(*゚▽゚*)o)))

最近、紫外線に恐怖を感じるけど日焼けしたいな(๑❛ั ॄ❛ั๑)

正しい日焼けをしたいなら抑えておく基本的なポイント

日焼けの程度や色には個人差があります

もともと色白の人などは紫外線に対して敏感である場合が多く、日光にあたっても赤くなるだけで黒くなりにくいので、無理して肌を焼き過ぎないようにしてください。

1日で一気にやこうとしない

少しずつ段階的に、何日間かかけて焼きます。日光は10~15時の間が特に強いので、最初は短時間か、この時間帯をズラして焼くと肌が日焼けに慣れてきます。日焼け初日は2時間以内を目安に。

日焼け止めを正しく使うこと

必ずサンスクリーンローションや日焼け止めクリームを使ってください。日焼け止めには「SPF15+」などSPF値とPA分類表示がされています。これは効果の度合いを示し、SPF10+なら何も塗らずに日光を浴びるのと比べ肌が赤くなるまでの時間を10倍高めて、さらに黒くするのも防ぐ効果があります。真夏の直射日光下のアウトドアや海水浴では、SPF30++以上のものをおすすめします。

▼綺麗に日焼けをするコツ

①悪い日焼けと良い日焼けがある

よい日焼け=サンタンニング

まずは、よい日焼け。これを「サンタンニング」と呼びます。日光を浴びることによって生まれるメラニン色素を、肌にムリなく自然に定着させること。皮膚表面の細胞組織に負担をかけないように、段階的に日光を浴びながら、徐々に美しい小麦色の肌に仕上げてゆくことを指します。

悪い日焼け=サンバーン

反対に、悪い日焼けを「サンバーン」といい、急激に強い日光を浴びたために皮膚の表面組織がヤケドして炎症に発展した状態を指します。これは厳密には、とても“日焼け”とは呼べないかも知れません。バーンとは「ヤケド」を意味するコトバだからです。こうなるとメラニン色素は肌にきれいに定着することができません。ヤケドによって死んだ細胞はやがて剥がれ落ちますが、厄介なことにシミの原因となるばかりか、度が過ぎれば皮膚ガンのリスクさえ生じてしまいます。

②長時間の日焼けは避ける

少しずつ徐々に日焼けをすることです。早く小麦色の肌になりたいからと思って急激な日焼けは肌への負担が大きく炎症などを起こす可能性が高くなります。それではきれいな小麦色の肌にはなりません。ゆっくり時間をかけることが一番重要なのです。

せっかちにならないこと。小麦色の肌を1日で手に入れようとは思わない、ということです。日光浴の初日は短時間にとどめておき、2日目には少し長く…という風に、徐々にあなたの肌を日光に慣らしてゆきましょう。

具体的には、焼き始めの段階では午前10時~午後3時の日光を避ける、という方法があります。この時間帯は、1日のうちで最も紫外線が強いため、肌への負担が大きいからです。

ダメージを最小限に抑えたいなら、時計の針が午前10時を回る前か、あるいは午後3時を回ってから日光浴するようにしましょう。

③紫外線を避けながら美しい日焼けを

全く日焼けしていない初期段階では、サンオイルを使わず、紫外線(UV)を防止する日焼け止めクリームを全身に塗って、紫外線を防ぎながら焼いていく。

これは、皮膚に紫外線による負担をかけないためだ。しかし、ある程度日焼けをした後は、サンオイルを使ってもOK。

顔や肩、首のうしろなど紫外線を特に浴びやすい箇所やデリケートな皮膚の部分は、日焼け止めクリームをしっかり塗って急激な日焼けによる炎症から肌を守るようにする。

④はじめの頃は『下焼き』を

下焼きとは日焼け止めクリームなどを塗ってから日焼けをする事です。日焼けしたいのになぜ日焼け止めクリームを塗るのか疑問に思うかも知れません。

しかしこれは日焼け止めクリームで紫外線を防ぎながら日焼けをし、肌への負担を軽くしつつ肌に日焼けを慣れさせるのです。そうする事によってお肌のトラブルである皮膚がはげたり、シミができたり、肌が火傷のような炎症が起きにくくなるのです。

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