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この記事は私がまとめました

雨男さん

裁判中のPC遠隔操作事件に「真犯人」からのメールが届く

被告支援者の女性が「真犯人」について意味深なブログを投稿

それと共に、地検刑事部が1年前に握りつぶした「例の資料」。もしもあの人が犯人だったら、とんでもないことになりますね。ほら、前科があって警察検察に恨みを持ち、なおかつ、遠隔操作系プログラムのプロフェッショナルで、神奈川県に住み、江ノ島に土地勘があり、事件の直後に急にブログを閉鎖して、架空の住所移転までした、韓国語にもゲーム言語にも堪能なあの人ですよ。

八木啓代さんによる2014年5月16日、片山祐輔氏の公判中に自称「真犯人」からメールが一斉送信された後のブログ記事

「あの人」って?八木啓代さんのブログの過去記事から関連文章を引用

証拠改竄事件や田代の虚偽報告書問題で、検察の権威はすでに地に墜ちているのです。ここで止めを刺されるようなことはやめて、捜査員の一部でも、「片山氏が犯人でないのであれば、別の犯人が存在し得るか」ということも、そろそろ検討に入るべきでしょう。

 そうであるなら、興味深い情報が得られる可能性がありますよ。

2013年3月9日、八木啓代さんのブログ記事
ブログでは最後の一行が八木氏により太字に強調されている。

もちろん、佐藤弁護士は、公判での戦いに自信を持っておられるようですが、トンデモな裁判官に当たったらどういう事になるかわからないのが、この国の司法の恐ろしいところです。

 しかし、この怠慢は、とてつもない高いものにつくでしょう。真犯人からのメール一本で、すべては粉砕され、そうなれば、もはや警察だけではなく、検察も取り返しのつかない傷を負うことになる。これも誤認逮捕で、しかも起訴したとなると、その場合の引責辞任は、警視総監だけではなく、検事総長にも及びかねないでしょうね。

2013年3月24日の八木啓代さんのブログ記事

「真犯人」からのメールとリンクする「警視総監」と「検事総長」への言及

そして。
 PC遠隔操作事件についての公判も始まっております。これが3月から5月にかけて、怒濤の公判となりそうなのですが、片山氏は全面否認のまま、検察と弁護側の対決となっており、その中で、検察は決定的な証拠を握っているどころか、すべては憶測に近いものでしかないものであることが明らかになってきています。
 しかも、あたくしたち、検察刑事部が、片山氏の犯人性を薄める、ある重大な情報を握りつぶしているというネタを持っているのですよね。

 とりあえず、一審の行方次第ということになりますが、万一、地裁で片山氏が有罪判決を受けたり、あるいは無罪になっても検察が控訴したりする場合は、あの市川寛氏の衝撃デビューを遙かに上回る、ちょっとすごい爆弾が炸裂するかもしれません。

2014年2月27日の八木啓代さんによるブログ記事

弁護団は
「検察刑事部が、片山氏の犯人性を薄める、ある重大な情報を握りつぶしている」

有罪判決を受けた時、開示するつもりでいる

だいたい、この狭いギョーカイに、「もっと怪しい人」は他にいますよね? ほら、地検刑事部長さんが机の引き出しの奥に突っ込んでる書類の中に。検察に恨みを持ってる遠隔操作のプロ中のプロの方に関するファイルが。

2014年3月28日、八木啓代さんのブログ記事

この公判にはベテラン検察官の方も、毎回、傍聴に加わって、固唾を飲んで成り行きを見守っておられるようですが、刑事部長さんは言うに及ばず、警察に押し切られて、あの日、ろくな証拠もないのに起訴を決めちゃった最高検も、その時になって後悔しないように。あんたらのせいで、真犯人が海外逃亡しちゃってても知らないからね。

2014年4月22日の八木啓代さんのブログ記事

海外逃亡できるほどの資金力を持っている?

弁護側では「あの人」の情報を共有しているみたい

ちなみに、公開されていない標題には「ポア」なんて懐しい言葉が出て来るらしいので、多分私くらいの年代の人が書いた--少なくともゆう君の世代の人が書いたものではない--と思われる。実はこれ、八木さんのエントリ
「どうする検察! その首に二重の縄が....」
の最後に書かれている「あの人」のプロフィールとも一致している。

片山氏の裁判を支援している「おごちゃん」さんの2014年5月16日のブログ

八木啓代のひとりごと どうする検察! その首に二重の縄が....
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-712.html

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