そして。
 PC遠隔操作事件についての公判も始まっております。これが3月から5月にかけて、怒濤の公判となりそうなのですが、片山氏は全面否認のまま、検察と弁護側の対決となっており、その中で、検察は決定的な証拠を握っているどころか、すべては憶測に近いものでしかないものであることが明らかになってきています。
 しかも、あたくしたち、検察刑事部が、片山氏の犯人性を薄める、ある重大な情報を握りつぶしているというネタを持っているのですよね。

 とりあえず、一審の行方次第ということになりますが、万一、地裁で片山氏が有罪判決を受けたり、あるいは無罪になっても検察が控訴したりする場合は、あの市川寛氏の衝撃デビューを遙かに上回る、ちょっとすごい爆弾が炸裂するかもしれません。

出典八木啓代のひとりごと 今年は、検察史上、最悪の年になるかもしれませんわね

2014年2月27日の八木啓代さんによるブログ記事

弁護団は
「検察刑事部が、片山氏の犯人性を薄める、ある重大な情報を握りつぶしている」

有罪判決を受けた時、開示するつもりでいる

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