もちろん、佐藤弁護士は、公判での戦いに自信を持っておられるようですが、トンデモな裁判官に当たったらどういう事になるかわからないのが、この国の司法の恐ろしいところです。

 しかし、この怠慢は、とてつもない高いものにつくでしょう。真犯人からのメール一本で、すべては粉砕され、そうなれば、もはや警察だけではなく、検察も取り返しのつかない傷を負うことになる。これも誤認逮捕で、しかも起訴したとなると、その場合の引責辞任は、警視総監だけではなく、検事総長にも及びかねないでしょうね。

出典八木啓代のひとりごと 遠隔操作事件:これでもう後に引けなくなりましたね

2013年3月24日の八木啓代さんのブログ記事

「真犯人」からのメールとリンクする「警視総監」と「検事総長」への言及

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