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作者も明言?「ゴルゴ13」が終わらない7つの理由

どこのコンビニでも見かける分厚いコミック。いわゆる「コンビニコミック」ですが、その中でも有名な作品が「ゴルゴ13」。なんとコミックは183巻も出ています!なぜこんなに続くのか?まとめてみました。しかし、余り深入りすると私の命があぶ・・・。

更新日: 2017年04月15日

Eatitさん

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「ゴルゴ13」は2013年に45周年を迎えた長寿漫画

『ゴルゴ13』は、さいとう・たかをによる日本の漫画作品。

超一流のスナイパー(狙撃手)「ゴルゴ13」ことデューク東郷の活躍を描く劇画作品。
1968年11月より小学館『ビッグコミック』誌で連載を開始し、現在も同誌に連載中。

さいとう・たかを(さいとう・プロ)により1968年から「ビッグコミック」にて連載されている漫画であり、日本で最も長く連載が続くシリーズの一つ。
フリーランスのスナイパー・通称「ゴルゴ13」の活躍を描く。

劇画「ゴルゴ13」が11月9日発売の青年コミック誌「ビッグコミック」22号(小学館)で連載45周年を迎えた。

1968年連載開始の『ゴルゴ13』は、現在まで1回も休載することなく続いている。

NHK「浦沢直樹の漫勉」に出演

面白さに磨きがかかったシーズン1もこれで最終回です。

今年79歳を迎える大御所、さいとう・たかをが登場する。
言わずと知れた「ゴルゴ13」の生みの親であり、劇画という分野を確立した日本を代表する漫画家。

47年間連載が続く「ゴルゴ13」の制作現場に密着する。

スタッフによる協業制を漫画界に取り入れた先駆者だが、ストーリー作りとゴルゴ13の顔は、さいとうの仕事だと言う。

高倉健が主人公「デューク東郷」のモデルだったのは有名な話

高倉 健(たかくら けん)
1931年2月16日 - 2014年11月10日

作者のさいとうたかを氏(78)は連載当初のゴルゴは高倉さんをモデルとしていたと公言している。高倉さんは1973年公開の実写映画「ゴルゴ13」でデューク東郷役を演じている。

漫画「ゴルゴ13」の主人公・デューク東郷のモデルにもなり、73年公開の実写映画版にも出演した。

いつかは「こち亀」両津と対決!?

3日の連載終了発表後、翌4日の「ワイドナショー」に緊急出演されました。

4日放送の「ワイドナショー」で、人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の作者、秋本治氏(63)が17日発売の「週刊少年ジャンプ」で連載を終了とすることを自ら発表

こち亀の終了をそろって残念がる中、松本が「最終回ゴルゴ捕まえてほしいな」と漏らすと、秋本氏は「いいアイディアでしたね。ちょっと書きたかったですね」と意外な反応。それを受けた松本は「じゃあ特別読み切りで!」とさらに食い下がった。

さいとう先生「寂しいのと、うらやましいのと」

さいとう・たかを氏 「ご苦労さまと言うしかない。連載があれだけ長くなると、作品が自分のものではなくなるので、やめるにやめられなくなるものなんです。(こち亀は)雑誌の顔になっていましたから、よく決断できたなあ。寂しいのと、うらやましいのと、不思議な気持ちです。」

そんな「ゴルゴ13」が終わらない7つの理由

1、絵は、作者と8人のアシスタントで「分業」して書いている為、終わらない

私は漫画も、映画製作のような形で、それぞれの才能を持ちよって作ることが必要だと思っています。

そして、例えば背景専門のスタッフ、その背景でも自然ものと人間の工作物を分けているとか。人物専門、車専門・・・などの8人のスタッフ制で一つのストーリーが完成。

プロダクションシステム・分業制度を持ち込んだのもさいとうの功績

2、ストーリーも、多くの脚本家が考えている為ネタが尽きない

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Eatitさん

「癒し」「音楽」「マンガ」「さまぁ~ず」「グルメ」「猫」などまとめてます。