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赤ちゃんを可愛く撮影するコツ♡かわいい赤ちゃんの表情をキレイに写真に撮るテクニックと構図のアイデア

日々の成長が早い生まれたての赤ちゃん。親なら誰もが、二度とない時間を綺麗でかわいい写真におさめて残したいですよね。赤ちゃんを更に可愛く、キレイに撮影するカメラテクニックと構図のアイデア。

更新日: 2014年05月18日

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準備が大事!常に用意しておく

赤ちゃんはコチラの思い通りにならないのが当たり前。シャッターチャンスで慌てないためにも事前準備が大切です。ベストショットを狙う前にカメラの設定を確認し一度試し撮りをしておくと気持ちに余裕が生れます。

いつでも、シャッターを切れる体制を整えることで、気持ちに余裕が生まれ、ベストショットを逃しません。

赤ちゃんに「同じポーズをもう一回」とお願いすることはできません。
シャッターチャンスはつねに1回と考えて、日頃からカメラの設定や準備を整えておきましょう。

カメラテクニック1:ストロボは直接当てない

フラッシュを直接当てると赤ちゃんがびっくりしてしまいます。明るさが足りないときは窓際に移動する、レンズを変える、外付けストロボでバウンス撮影をするなど明るさを足す工夫をします。

理由は、フラッシュでコントラストが強くなると、赤ちゃん独特のフワッとした柔らかい感じがなくなってしまうからだそうです。まずは、カメラのフラッシュ機能はオフにしてください!

またフラッシュを炊くとコントラストが強く出すぎてしまい、肌の色が飛んでします傾向があるため、なるべく使わないようにしましょう。

生まれたての新生児にフラッシュの強い光は禁物。赤ちゃんを撮るときはフラッシュをOFFにして撮るのが鉄則です。また、フラッシュの光は人工的で立体感に乏しい写真になりがちです。

カメラテクニック2:連写撮影や複数枚撮影でたくさん撮る

赤ちゃんに限りませんがいい表情は一瞬です。常に連写設定にして撮影すればベストショットが撮れる確率が上がります。

せっかく撮ったとき、赤ちゃんが目をつぶってしまっていると、悲しいですよね。しかし、“連写モード”で撮ればOK。この中のどれか1枚は、必ずいい写真になっています。

コロコロと表情を変える赤ちゃんはいい表情をしてくれるシャッターチャンスがわかりにくいものです。連写機能を使うと一瞬の表情をとらえやすくなります。

その中から、赤ちゃんのベストな写真を選び出してもよいでしょうし、全部を使ってひとつの物語を作るのもよいでしょう。

赤ちゃん写真の構図のコツ1:目線を下げる

目線は、お子さんと同じ高さまで下げましょう。同じ高さに目線があると、子供の緊張がやわらぎますし、表情もよく見えるようになります。

たとえば、赤ちゃんがハイハイして床ギリギリのところにいる場合でも、カメラを床に近づけてそこから表情や仕草を撮りましょう。思いがけない、可愛らしい表情が撮れることうけあいです。

床にうつぶせに寝転ぶくらい低くして、ハイハイできるくらいであればカメラに興味を持たせてハイハイしてきたところをパチッとすると、かわいい写真が撮れます。

赤ちゃん写真の構図のコツ2:赤ちゃんの小ささを強調

お母さんの手の上に赤ちゃんの手をのせるなど、大人の手足をいっしょに撮影すると、赤ちゃんのかわいらしい手足がより強調されて、愛らしさがぐっと際立ちます。

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