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【京都】幻の愛宕山鉄道…自然に還る直前の駅廃墟

戦前、京都市で一番高い山である愛宕山に鉄道がありました。鉄道の駅や路線の跡等がいまもなおのこっています。崩落が進んでいるので、見学される方は自己責任で!

更新日: 2014年05月18日

nue0120さん

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愛宕神社の表参道をのぼり、7合目くらいにある「水尾別レ」付近を右に入ると、この建物のある場所にいける道があります(標識等はないので遭難注意)。

木々の間から、突如現れるこの建物はとても神秘的です。

路線沿いにリゾート開発が計画されていたが、戦時中に全線が不要不急線に指定されたことから廃線となり、ホテルなどの観光施設もすべて閉鎖された。

京阪電気鉄道と京都電燈の共同出資会社であった。

60年以上経過してるわけで蔦が蔓延りコンクリートが劣化・剥離してたりする。

劣化が激しい、ボツボツ倒壊するんじゃなかろうか!?

劣化したコンクリートの建物と、外からの光の美しさ!

ここでは人と自然のあいだの束の間を存分に味わうことができる。

まさに廃墟の醍醐味そのものだ。

つまりケーブルカーが到着していた場所

ホームの跡も残っている。線路や館内設備はなくなっているが、たたずまいは往時の雰囲気をしのぶことができる。千日詣や行楽シーズンには多くの客で賑わったことだろう。よくぞ60余年の風雪に耐えたものだ。

表参道のはじめの方に、線路の跡を見る事ができます。途中にあるトンネルの崩落や、橋の老朽化等の事情でしょうか、立ち入り禁止のロープがはってありました。

ケーブルカー遺構も清滝川駅跡地や線路跡、愛宕駅の駅舎建物などが残存しているが、愛宕駅舎は崩壊しかけており、また6つあるトンネルのうち2つは内部が崩壊していて、非常に危険な状態になっている。

トンネルや橋梁が朽ちかけています。散策する場合は、自己責任で!

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