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「未来から来た人」タイムトラベラーは実在するのか?

昔の写真や動画に写った、その時代ではありえない人や物をまとめてみました。

更新日: 2014年07月05日

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rainshineさん

写真に写りこんだ現代風の男

1941年又は1942年11月カナダで撮影されたある橋の開通式。シルクハットの男性やコートを着た女性が集まる中、現代的なサングラスに、マークの入ったTシャツ、小型のカメラを持った、明らかに場違いの男が写っている。

1940年といえば約70年も前なわけで、そんな時代にこんなカジュアルっぽい格好でいるというのがなんとも不自然な訳ですよ。で、これを見た人たちが、この人はもしかしたら未来から来たタイムトラベラーなんじゃないのか!?と話題になったそうなんですね。

周りにそぐわない現代風の青年がいる

1917年の写真らしいが、ちょっと一人だけ浮いた人が写っている。ほとんどの人は帽子をかぶっているが、この男性はかぶっていない。髪型が現代風。Tシャツを着ている。左の男性が驚いた顔をしている。

1911年に撮影された違和感のある写真

1911年に撮影された写真

問題の写真は、町の工場の前で少年たちを集めて記念撮影されたものだ。後ろには大人たちの姿も見えるのだが、一人の少年だけがカメラを見ずに、柵にもたれかかっている。

足を組んで手元の何かを見ているようだ。その様子は、あたかも携帯電話でメールを打っているように見える。1911年当時に、当然ながら携帯電話は存在しない。では、これは一体何なのだろうか。海外のインターネットユーザーからは、タイムトラベラーではないか、との指摘もあるのだが真相は不明だ。

チャップリンの映画に携帯で話す女性が!?

アイルランドの映画制作者が、チャーリー・チャップリンのDVDの映像に妙な人物を発見した。その人物は携帯電話で通話しているように見えるのだ。現在であれば何ら不思議のないことだが、この映像は1928年に撮影されたものである。

1928年と言えば日本では昭和3年で携帯などなかった時代だ。補聴器の一種かとの意見もある。

1938年に撮影された映像に携帯を使う女性が

1938年にマサチューセッツ州にある企業・デュポン社の通信機器工場で激写されたものだそうだ。映像を確認すると確かに女性が携帯電話らしきものを耳にあて歩いている。その様子はまるで、通話をしているようだ。

イギリスのタブロイド紙によると、この女性はplanetcheckさんというネットユーザーの曾祖母であるゲルトルートさんとのこと。ゲルトルートさんは撮影されたときのことをよく覚えており、彼女が手にしていたのは第二次世界大戦中に開発された「無線電話」の試作品とのこと。

当時17歳だった彼女は、無線電話の通話テストを行っていたというのだ。

1948年の映画にiPhoneを使う男性が

1948年、ジョン・フォード監督の映画『アパッチ砦』のワンシーン。駅馬車の中のふたりがスマホのようなものを持っている。グーグルマップだけでなく、アップルの地図アプリも使っていそうだ。

監視カメラに記録された消え行く人間

タイムトラベラーなのか、デイ・ドリーム・ビリーバーなのかはわからないままに、2014年4月30日、米ワイオミング州ジャクソンの街頭に設置された監視カメラが奇妙な現象を捕えていた。

人間男性のような形状をした物体が、道路脇の歩道を歩いているのだが、途中からその姿が透明となり、ついには消えてしまっていたのだ。

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