出典 rolly-cornさんがアップロード

凹凸が分かっただけでは、既存のシステムに組み込めるとは限りません。職場ではすでに、チームが長年培った生産ラインが確立しています。「自分取扱説明書」を片手に、あれができません、これができませんと、無理なお願いをして頼み込み、翻訳係やマネージャーを要するとなれば、プラスの戦力になれるとは限りません。多くの職場では採用が困難でしょう。こうして発達障害者は、周囲からは「働け」とののしられ続け、会社からは採用を断られ続けるのです。働けないことの証明は悪魔の証明なので、釈然としないまま板挟みにあうのです。

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発達障害者の就職は人類で最も困難

発達障害者の新卒で就職できるのは4人に1人。失業率75~97%、自殺は8倍多く、寿命は16年短い。

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