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【速報】片山ゆうちゃんついに犯行を認める!?

先週報道関係者に届いた真犯人を名乗る人物からのメールについて、自作自演の疑いをかけられ行方をくらませていた片山被告から、弁護士団に「私が真犯人だ」と認めるメールを送ったことがわかりました。事件の経緯も踏まえまとめます。

更新日: 2014年05月20日

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この記事は私がまとめました

riboncueさん

片山被告「私が真犯人」と認める

片山祐輔被告から19日夜、弁護団に連絡があり、関係者によりますと、片山被告は「私が真犯人だ」と認め、先週、報道各社などに届いたメールを自分が送ったと話したということです

東京地方検察庁は19日、被告に対する保釈の取り消しを請求し、裁判所は早ければ20日中にも保釈を取り消すかどうか判断を示すとみられます。
東京地検は、保釈の取り消しが認められた場合には、被告の身柄を拘束して直ちに勾留することにしています

真犯人からのメール

4人が誤認逮捕された遠隔操作ウイルス事件で、新たに「真犯人」を名乗るメールが16日、産経新聞記者を含む報道機関や弁護士などに届いた

「有罪判決が出たら、誤判した地裁をm9(^Д^)プギャーした上で助けてあげる予定だったんですが、保釈されてしまった上に、弁護団が最強っぽいので無罪出そうな空気…地裁は保釈却下して高裁でひっくり返されるという恥をかいたみたいですし、もういいかな」

この日あった公判後の記者会見で、片山被告は「メールは自分が送ったものではない」とし、「(真犯人しか知り得ない)秘密の暴露があり、信憑(しんぴょう)性は高いのではないか」と話した。

片山被告の自作自演か?

パソコンを遠隔操作して殺害の予告などを書き込んだとして元会社員が起訴された事件で、先週、報道各社などに届いた自分が真犯人と主張するメールについて、捜査当局が元会社員自身が送信したという見方を強め、調べを進めていることが分かりました

保釈後の片山被告の行動や送信に使われた疑いのある携帯電話の調べなどから捜査当局が、片山被告自身が送信したという見方を強め、調べを進めていることが分かりました

東京地検は片山被告の保釈取り消しを裁判所に請求することを検討するものとみられます

犯人特定までの経緯

去年6月から9月にかけて、インターネットの掲示板などに無差別殺人などの犯行予告が相次いで書き込まれました

警視庁、大阪、神奈川、三重の各警察はそれぞれインターネット上の住所に当たるIPアドレスなどをもとに、4人の男性を逮捕しました

しかし去年9月、男性らのパソコンがウイルスに感染するなどして第三者が遠隔操作して書き込める状態になっていたことが分かりました。
事件に無関係の人を逮捕していた可能性が出てきたのです

去年10月中旬、真犯人を名乗る人物から東京の弁護士などのもとに、犯行声明とみられるメールが届きます。
真犯人を名乗る人物はみずから作ったとする「iesys.exe」という新種のウイルスを使って、他人のパソコンを遠隔操作していたのです

そして、年が明けて、再びメールが相次いで送りつけられました。
メールの内容どおり、神奈川県の江の島にいる猫の首輪に記憶媒体のマイクロSDカードが取り付けてあるのが見つかりました

猫がいた場所の近くには防犯カメラがあり、このカメラの映像を調べたところ、猫に近づく不審な男が映っていました。
初めてとらえた容疑者とみられる人物の姿。
警視庁などは江の島周辺の防犯カメラの映像をいくつもたどりながら足取りを捜査して、男を突き止めたということです

1年以上の拘留期間

遠隔操作ウイルス事件で逮捕・起訴され、昨年2月以来身柄を拘束されていた片山祐輔氏が3月5日、保釈された

昨年2月10日に逮捕された片山氏は、逮捕後も一貫して無実を主張し保釈を求めていた。しかし、東京地検は証拠隠滅の恐れがあることを理由に保釈に反対し、裁判所もこれまで保釈を認めてこなかった

近親者に片山氏が犯人のメールアカウントのパスワードを教える恐れがあるとの理由から、片山氏は母親や弟との接見も一度も認められていない

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