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リア充になりたい~心理学を活用して人間関係がうまくいく方法

誰でもわかる簡単な心理学を活用して人間関係がうまくいく方法をまとめます。

更新日: 2017年03月05日

torinaviさん

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リア充になれる心理学動画

心理学とは

心理学とは、一言で言えば、”目に見える行動”と、そこから推測される ”こころの動き”を、科学的に研究する学問です。基礎心理学は、人間の一般法則を研究するもので、社会心理学、発達心理学、認知心理学、学習心理学、異常心理学などがあります。

心理学と言ってもいろいろある

話し方の心理学

【カリギュラ効果】
禁止されると、かえって余計にその行為をやってみたくなる心理のこと。例えば、「誰にも言うな」と言われると、むしろ誰かに言いたくなるなどの心理を表す。

【初対面の人と接触する方法】
・視線が合うのを待たない
・正面からではなく横から話しかける
・笑顔で話しかける
・その時の状況と関係あるテーマで話を切り出す
・質問をたくさんしない
・テーマを時々変える
・陳腐な決まり文句、天気、政治の話題は避ける

「信用して!」と言われたら疑おう。その言葉の裏には、何かやましいことが秘められている。「信用して!」は信用の実績がない人ほど使ってしまう言葉。

人は会話中「ん」と無意識的に反応する。
「ん~美味しい」「ん~なるほど」「ん~キレイ」
「ん」には人間の本音や感情が強く反映される。相手を大事に思うと「ん」のトーンが上がるらしい。
「ん」のトーンが低いと気持ちが冷めている。
高音の「ん」を意識すると相手にいい印象を与える。

【言葉の毒を抜く会話】
・ネガティブな情報を伝えない
・相手の気持ちを決めつけない
・相手の言葉を勝手に裏読みしない
・質問形式で責めないようにする
・過去のことにして言い直す

【嘘が分かってしまう仕草】

①表情を隠そうと顔に手がいく
②鼻の下をこする仕草・目線が右上に向ける
③手をポケットに入れる、腕を組む、足を何度も組み替えしたりする
④口調がやたら早く、相手への返答も驚くほど早い
⑤手短に話そうとしたり、返事が『ハイハイ』だったらもう嘘で決まり

相手の性格がわかる心理学

縮こまっている人は『自分に自信がない』
自分に自信のない人や、プライド意識の低い人は、いつも下を向いて人と視線を合わさないよう姿勢で歩いている。

背筋が伸びている男は『前向き』
女性との恋愛でも戦闘モードで臨むため、女性を獲物のように考え、猛烈なアタック精神で挑むタイプ

顔の左半分がぎこちない笑い顔は作り笑いの可能性がある。顔の左半分には、本音や感情が出やすいそうです。笑い顔が、左右対称なら本心でわらっているんだそう。

【目があった相手の反応と心理】
・上にそらす:威圧感
・斜め上にそらす:優越感
・横にそらす:無関心
・下にそらす:萎縮
・斜め下にそらす:好感、恥じらい
・キョロキョロ:迷い
・瞳孔が広がる:ドキドキ感
・4秒以上見つめ合う:性的興奮
・たくさん目があう:あなたに目がない

【しぐさで分かる心理】
飲み物のカップを両手で持つ人は、『頑固者』「自分の領域に立ち入らないで」という隠れたメッセージがあり、無理に打ち解けようとしない方が得策です。

時間をかけて自然と親しくなりましょう。

【あごをさする心理】
あごを触ったりあごを突き出すのは高慢な態度、自分の立場が上だと思っています。

会社の講義中に難しい質問された時などに、プライドが高く、自分の事がある程度偉いと思っているナルシストで自信過剰気味な人がよくやる仕草ですね。

・髪をよくさわる→不安感が強く甘えん坊。褒められて伸びるタイプ。 ・鼻の下をさわる→秘密主義で照れ屋。本心を表に出さない。 ・よく腕組みをする→自意識が強く、人の話をあまり聞かない。 ・唇をよくさわる→ロマンチストだが性的欲求不満、エロ。

心理学で人間関係を円滑にする方法

『赤色』は心理学的に人を『高揚』させる効果がある。
そのため初対面の相手と親密な関係を築こうとする場面には、あまり向いていない。
ただし、相手に自分の存在を明確に認識させる効果もあるため、主導権を握りたい場で取り入れるのがベスト。

自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、辛いときにはかばってやる。すると、心なんて単純だから気をよくしてどんどん豊かになる。心を責めて複雑怪奇にしてはいけない。

人は右耳から頼み事をされる方が、左耳から聞くよりも承諾する可能性が2倍高いという研究結果がある。

異性が心を許してるか判断するには、顔の左側がゆるんでいるかでわかる。
顔の左側は感情を表す右脳につながっていて、かすかに口元がゆるんでいたり目尻が下がっていたりしていたら「一緒にいることがうれしい」サイン。 逆に顔の左側がこわばっていたら心を許していないサイン。

頭の後ろに手をやる人は、『照れている』
照れた時に行うしぐさ。他人の接近を拒否するといった、警戒心が働いている事も多い

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はじめまして。ネットで生計を立てているゆうです。お得な情報を紹介します。

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