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名前を呼ぶことの大切さ「カクテルパーティー効果」とは

名前を呼ばれると嬉しいです。その心理と名前を呼ぶ大切さをまとめてみました。

更新日: 2016年11月27日

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この記事は私がまとめました

hiepitaさん

相手の名前を呼ぶことの大切さ

覚えてたんだ!

大人数で飲み会をしていたとき、一度自己紹介をしただけなのに、ちゃんと名前で呼んでくれると、とても嬉しい気持ちになりますよね^^

子どもの頃のあだな

同窓会などで好きだった人に、小学校のころからのあだ名で呼ばれるとドキッとしませんか?

アメリカの鉄鋼王アンドルー・カーネギーは、社員だけでなく、下請けの社員に至るまで名前を憶えて呼んだと言われています。

名前を呼ばれる社員たちは、自分が大事にされていると感じ、カーネギーの在任中は、一度もストライキが実施されなかったと言われています。

名前で呼ばれるとなぜ嬉しくなるの?

カクテルパーティ効果とは、騒々しいパーティ会場のなかでも、自分が興味のある会話や、自分の名前などは、自然と聞きとることができるという効果のことです。

心理学的にいうと相手から「好きデス」「愛している」という言葉よりも一番気持ちが言いのが「自分の名前」なんだそう。

自分の名前を呼ばれる事は、個人として認識されたということですから、喜ぶ事はあっても嫌になる人はいないと思います。

こんな風に、会話に名前を入れてみると良いかも!

「ねえねえ、どうしたらいいと思う?」→「ねえねえ○○さん、どうしたらいいと思う?」

鈴木おさむ氏は、自身の著者「ブスの瞳に恋してる2」で夫婦間の呼び名を「大島」「おさむさん」から「ミータン」「ムータン」と呼ぶようになり、2人の距離感が一気に縮まった気がしたと記しています。

鈴木おさむ氏は「呼び名には愛の距離感を変える力があるのだと確信した」と、語っています

まとめ

名前を呼ぶことで、相手を大切に思う感じ、認めている感じが伝わります。

お互いに思いやりをもちながら相手に接すること、相手の名前をきちんと呼んであげることが大切

当たり前のことですが、毎日顔を合わす相手だと、名前を呼ばなくなることもあります。

名前を呼ぶだけで相手との距離がグッと縮まりますよ。恋愛だけでなくても、職場などでも名前で呼び合えばより一層信頼関係が築けるでしょう。

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