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自殺の可能性も示唆されていた…PC遠隔操作事件の片山被告が全ての犯行を認め、自白【メール本文有り】

【5/20】片山被告が全ての犯行を自供【5/19】記者会見予定だった片山被告が行方不明に。16日、『真犯人』と名乗る人物からメールが関係各位へ。片山被告は保釈中であった為、メール送信は不可能だと供述したものの、警察はすでに片山被告がタイマー機能を使って送信した証拠を掴んでいました。

更新日: 2014年05月20日

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wafumickeyさん

▶5/20:片山被告の保釈が取り消し決定→全ての犯行を認める

パソコン遠隔操作事件で、威力業務妨害罪などで公判中の元IT関連会社社員・片山祐輔被告(32)が弁護団に対し、16日に報道各社に届いた「真犯人」を名乗るメールは自作自演だったと認めた上で、一連の遠隔操作事件についても「自分がやった」と話していることがわかった。

▶5/19:片山被告が音信不通、記者会見にも出席せず

パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、威力業務妨害などの罪に問われて公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)=保釈中=との連絡が取れなくなっていることが19日、分かった。19日午後2時から佐藤弁護士とともに記者会見する予定だったが現れなかった。会見には同弁護士のみ出席した。

▶警察は片山被告の怪しい行動を掴んでいた

捜査関係者によると、メールが報道機関などに届く16日より前に、片山被告は都内の河川敷で、不審な行動を取っているのを捜査員が目撃。片山被告がいた場所に携帯電話が埋められているのが見つかった。調べたところ、タイマー機能を使って「真犯人」を名乗るメールを送信する設定をした形跡があったという。

捜査員が証拠を掴むために、常に監視していたということでしょう。

▶5/16:片山被告は『真犯人メール』について全否認

片山被告は16日に記者会見し、「送ったのは私ではない。真犯人から送られた信ぴょう性は高い。これをもって裁判を終わりにしてほしい」と訴えていた。また、保釈後は、パソコンの通信記録は弁護士が管理し、インターネットカフェも一切利用していないと説明していた。

▶片山被告はすでに自殺したのではないかと噂される

なんか、片山被告を擁護して警察叩いてた一部の人達から「片山被告に自殺して欲しい」という願望が滲み出てきてて気持ち悪い。

片山さん連絡取れずってまさか自殺とか口封じに殺されたりしてへんやろか

ほんとマジで怖ぇーな、どっかの山中で片山さんの死亡が確認されました、警察は自殺とみています。とかじゃねーだろうな。

▶下記は実際にメールを受け取った方が公開したメールです(長文)◀

『メールのタイトル』

皇居にロケット砲を撃ち込んで明仁美智子を始末する地下鉄霞が関駅でサリン散布する大野勝則裁判官と唐沢貴洋弁護士と狩魔冥検事を上九一色村製AK47で射殺する聖路加病院爆破するお茶の水小学校で小女子喰う悠仁を去勢して天皇制断絶江川紹子の閉経マンkにVXガス注射してポアするドコモショップ稚内店に牛五十頭突っ込ますCaroline Kennedy will be killed just like her father.

『メールの本文』

はいタイトルはウソでーーーす\(^o^)/。ご安心ください。あ。真犯人です。お久しぶりですね^^何でこのタイミングで登場かというと、片山氏が報道ステーションやレイバーネットに出てるのを見てかわいそうになったからです。特にレイバーネット、片山氏のサイト閲覧傾向を見てるとよくいるネラーのネトウヨだと思ってたんですが、あんな赤くて香ばしい、ハングルハチマキの人たちに祭り上げられているとは…本人も相当不本意だろうなーって。有罪判決が出たら、誤判した地裁をm9(^Д^)プギャーした上で助けてあげる予定だったんですが、保釈されてしまった上に、弁護団が最強っぽいので無罪出そうな空気…地裁は保釈却下して高裁でひっくり返されるという恥をかいたみたいですし、もういいかな、と。袴田事件で釈放を決めた裁判官が片山氏の保釈も決めたらしいですが、それでも保釈金1000万って酷すぎますよねぇ。

『片山さんに仕組んだこと』

もともと、私は海外サイトで拾ったウイルスジェネレータで作ったものを使うだけのスクリプトキディでした。iesysを作る以前にも多数の人に感染させています。何らかの実行ファイルにくっつけてあちこちで配布する手口が中心です。B-CAS書き換えが流行ったときなどいっぱい釣れました。片山氏が引っかかったのは偽Janeだったと思いますが。

「遠隔操作」可能なウイルス、一旦感染させたら、遠隔操作して大抵の実行ファイルに感染させることは可能です。昨年、片山氏の弁護団からポータブルアプリケーションという言葉が出たときやっと真理に近づいたと思いました。もちろんUSBメモリを差して自動実行されるタイプではありません。今のOSではそれでは感染しないです。片山氏は感染した実行ファイルを、確認しただけでも数台で使いまわしていたので、それぞれのPCに感染させること
に成功。

・自宅(OCN)のPC
・IP【60.36.185.80】の会社PC
・toshibaのリモートホストのPC

ほか、一時的に使ったPC数台(多分ネットカフェかな?)を、管理下に置きました。

iesysは内蔵IEコンポーネントを操作する機能が主ですが、ウィルスジェネレータで作ったものは他にもいろいろできます。もっとも、iesysにも.exeや.batの実行機能を実装してるので、他プログラムに感染させることは可能です。携帯マルウェアについては、片山氏がスーファミエミュのapkファイルなど入れて動かしていたので、一瞬のタイミングで紛れ込ませることに成功しました。

『何故、片山被告に罪をなすりつけたのか?』

まず、複数PCにうまく感染してくれたこと。それだけなら候補は他に何人もいました。それぞれのPCをあさっていろんなプライバシー情報をゲットしました。2012年夏前には、片山氏の平成20年時点での履歴書をゲットしていました。最近の日付の書類(グローバルサイエンス社の週報)と比較すると名字が違う、と思ったらぐぐって納得。阿蘇山大噴火氏の法廷傍聴ブログなどなどで情報を得て、それでこの人に決定したというわけです。

『犯人性を高める工夫』

報道では「ドコモショップ秋葉原中央通り店でのトラブルで動機がある」「犯行声明メールに書いてないのは特定を避けるため」のような書かれ方をしていますが…片山氏に関連付けたのはドコモの件だけではないです。履歴書を盗み見ていて、学習院が母校だと知っていたので、学習院→皇室→天皇陛下…と、イメージを広げたわけです。伊勢神宮も片山氏が道路検索していたので。あとは「悪の教典」とか。全事件、全アクティビティの中で半数ぐらい、片山氏と関連づけて対象にしたと言えますね。

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