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本当は怖い髪の毛の話 ★★スピリチュアル&心霊★★

昔から「髪の毛には霊力が宿る」、「髪は神に通ずる」、「髪はその人の分身」など言われています。そんな スピリチュアル、風水、心霊の角度などから語られる髪のお話をまとめてみました。ちょっと怖いかもしれませんので、怖い話が苦手な方はご注意ください!

更新日: 2014年06月04日

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この記事は私がまとめました

◆ 霊的な言い伝えが多い「 髪 」

「髪は神に通ずる」と言われ、霊界に通じるアンテナのような役割も果たしています。

おまじないや呪いをかけるときなどに、術をかける本人の髪を使用することで効果は高くなると言われています。

日本では奈良時代から、髪の毛の“髪”は神様の“神”であり、髪の毛は神様に通じるものと考えられていました。

髪の毛=生命力のシンボル、命の化身、として崇められ、願掛けや呪いといった様々な信仰や呪術に使われてきたそうです。

特に女性の髪には霊力が宿るとされており、美しい黒髪を持つ女性が高位の王や貴族に見初(みそ)められるという話は
単に外見的な美しさだけでなく、髪に宿った霊力が高位の存在を招き寄せると考えられていたようです。

◆ 神聖なだけじゃなく、悪い気も引き寄せる髪・・・!

邪気やマイナスエネルギーが溜まりやすく、湿気や邪気で、頭痛を引き起こしたりもします。

対人関係の厄や邪気は、実は髪の毛に残っている場合が多い

髪の毛がからまってる人は、人間関係もこんがらがるんだとか・・・

霊に取り憑かれた人というのは、髪の毛もボサボサな状態が多く、
髪の毛の状態が悪いと、それだけで運気を下げてしまいます。

髪にはさまざまな怨念が宿るとされているため、日本の幽霊画やホラー映画に出てくるお化けの髪の毛が長いのも、霊的な意味や怨念を強調しているのでしょう。

来~る~♪
きっと来る♪

◆ お坊さんが剃髪する理由

普通の生活から決別して仏道修行に入る時には、社会生活と縁を切るという意味で、社会性を表す髪を切ります。

仏教では、髪は権力や精力の象徴であり、身体装飾をするのに最も適した場所という考えが強いからです。

仏の道に入るには、権力や自由はもちろん、自分を飾りたいという欲望などを捨てなければいけません。
それらを放棄するという意志を、髪を剃ることで表しているのです

剃髪は強制では無い

角刈りぐらいの人も結構いますし、普通に髪が長い人も数十人に1人ぐらいの割合でいます

浄土真宗を開いた親鸞の影響で剃らないお坊さんもいるそうです。

ダイレクトにエネルギーの影響を受け、それだけ念がこもるのが髪なのです。

髪の毛にはさまざまな念がこもりやすいので、髪の毛を切ることで、悪い念や厄を切り落とし、厄払いになるのだそう。

伸ばす場合も、毛先だけでも時々カットしておいた方が、運気的には良いそうです。
自分の髪を触る美容師さんとの相性も大切!

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