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この記事は私がまとめました

ossmmssoさん

家賃が安い!

家賃 土地の値段、住宅価格なども圧倒的に安いです。
東京より安いというよりも、他の大都市に比べて安いというよりも
さらに本州の田舎町に比べても全然安いです。

築年数結構いっててもゴキでないのでわりと平気です。札幌、ていうか北海道でアパートって書いてある物件情報、よく見ると鉄筋コンクリートのしっかりした建物だったりします。

ゴキブリに出会わない!

黒くて速くて薄い人、、、(GO、KI、BU、RI!) は北海道ではもともと生息していないようで、札幌にもいるってうわさは聞くけど、こっちきてから見たことないです。みたことあるという人にもあわないので、すくなくとも普通の家庭、普通の生活では見ないです。

いやー ゴキブリいないってほんっと素晴らしいですね。快適ですね。ゴキブリの心配がないというだけで、全ストレスの25%、全心配事の50%くらい軽減されて、30%くらい自由になりますね。人とゴキブリはやはり共存できないんですよ。というくらい苦手な私はこれだけで元とれてる感じです。

それと、札幌ではムカデ、アブラゼミ、クマゼミ、カマキリなどは生息していないようです。蚊やナメクジなども見ないので少ないのかも。代わりに羽が透明で体が青くて細いトンボなどが飛んでいたり、虫が心なしか素敵な気がします。

大地震など災害のリスクが少なめ?

北海道にも当然地震はあります。しかし札幌はプレートの境目から遠いからか、震度4より強い地震が30年以上おきていません。もちろん完全に安心はできませんが、それでも雪国の方が木造住宅が丈夫につくられているのは中越地震のときにわかりました。
台風や洪水などのリスクも少ないです。昔は市内を流れる豊平川が氾濫したりしていたそうですが、いまは巨大な堤防があり大丈夫そうです。

あと東日本大震災以降は線量が低いことを理由に、関東、東北から移住する方もいるそうです。そういうメリットはあるかもしれません。(ただし札幌から直線で100km以内に泊原発があります。)

LCC(格安航空会社)があるので本州との行き来は思ったほど高くない

東京、大阪、名古屋からの距離を心配される片もいると思いますが、移動費用は意外と安いです。LCCがあるので東京まで片道4000円の航空券とか結構あります。 代表的LCCのピーチアビエーション、ジェットスター、バニラエアの3社が乗り入れている国内空港は新千歳空港だけだそうです。
2016年3月には北海道新幹線が函館まで、2030年代には新幹線が札幌までつながるので、東北や関東圏との行き来はしやすくなりそうです。

ストレスが少ない

お店や公共交通などの空間は全体的に空いています。
図書館なんかも蔵書数の割に利用者が少ないので、東京に比べて予約した新刊がすぐに借りれます。

地下鉄の出入り口のすぐそばに自転車を止めて出勤したり、
ちょっとクルマをとめて買い物したりと都内では考えられないゆるさで行動できます。
また、地下鉄があるので自動車の保有率も札幌はそれほど高くないです。
クルマがないとどうにもならないというよく言われる地方車社会ではないので、道路、地下鉄ともに首都圏ほどの混雑はありません。飲食店も行列をつくって待つというのは稀です。
店内も広めで隣の席との距離が遠くゆったりしています。

全体的にゆるいというかのんびり生活できます。そのせいなのかわかりませんが、次に通る見知らぬ人のために前を行く人がドアを押さえて待っている光景をよく目にします。

豊かな住環境

北海道の都市公園面積は一人あたりに換算すると、27平方メートルで全国1位です。(全国平均は9.9平方メートル)これは普通の森林や空き地などははいっていません。

北海道のデータですが、札幌も似たようなものです。
生活していて、日常的に誰もいない公園を目にしますww
そういった場所では結構な頻度でキタキツネやリスなどの動物を目撃できます。

本州の友達は札幌=観光地のイメージでとらえているようですが、住んだ感想は札幌=住環境の良い都市なので、旅行よりも住んで良さがわかる都市だとおもいます。

思ったより都会

デパートとかセレクトショップとかおしゃれなカフェ、コンサートホール、ミニシアター、シネコン、レストラン、クラブ、すすきの繁華街、アウトレット、コストコやニトリ、アニメイト、まんだらけ と、まあ一通りはあります。
札幌の街並みや景色は、良い悪いは別にして東京はじめ本州の都市よりも「アジア感」が薄く、東京の都心以外の場所よりも明らかに都会的です。理由はおそらく計画性の高い都市であることと、マンションが多いことだと思います。
また、札幌の人は全体的に開放的で新し物好きで合理的です。人口の流動も多いので、まあ都会だなという感じがします。

道が広い

1本1本の道が広いのはもちろんですが、車線の幅や歩道、サイクリングロードなどもひろいです。
ついでに店舗内部の通路や飲食店の座席と座席のピッチも広めです。

道路は何本も平行して走っているので、決定的な渋滞がおきにくい構造になっています。 
高架化や地下化で市内や周辺地域にもに踏切がほとんどないので移動が快適です。そう、冬以外は、、。

雪の心配は実はそれほど必要ない

豪雪地帯と言えば豪雪地帯なのですが、
逆に一番ゆきに対応している都市ともいえます。
首都圏のように毎年のように大混乱が起きるという事はありません。
また、マンションに住んでいれば除雪業者や札幌市が毎日のように除雪しているので
雪かきをする必要はありません。
中心部の道路や歩道ではロードヒーティングされていて、地下街も充実しています。
雪をそれほど気にしない生活ができる豪雪の街、札幌、、、。

ただし、凍った道路は滑るので、靴の裏に専用の滑り止めを貼らなくては夏と同じような速度では歩けません。GFというガラスの繊維を練りこんだものを靴修理専門のお店で貼ってもらいましょう。

じつは冬暖かい

これは日本の各地からの転勤族や移住者によって言われているので有名かもしれませんが、冬の室内温度の高さは北海道が日本一です。最近は省エネ意識の高まりで設定温度低めになってきましたが、それでも本州から移った者にとっては、商業施設内や地下鉄車内、タクシーの中なども暑いくらいです。
屋外でも、これが不思議なのですが、感覚的にいうと札幌の-5℃より東京の+2℃のほうが寒い気がします。風とか湿度のせいかもしれません。

最近は 気温も下手をすると関東内陸などより高い日が多いかもしれません。 
明治以降冬の最低気温上昇ナンバー1の都市は札幌だそうです。
全国の天気予報などを見ていると冬の札幌でよく最低気温-2度 最高気温-1度の様な、ほとんど気温差のない日があります。そんな日に群馬長野などの気温をみると-5度や-7度だったりします。
札幌中心部と10キロほど離れた札幌郊外で気温が5度くらい違う事がよくあるので、ビルの熱やロードヒーティングの熱の影響かもしれません。

夏はもちろん涼しい!

「最近は北海道も暑くて」というのをよく聞きます。 
じっさい厚くなってる面は否めないでしょうが、
しかし、それは本州のあつさをしらない道産子が言ってるだけの事も多いです。
実際札幌は本州と比べるとかなり涼しいです。東京の5月くらいの感じが6,7,8,9月前半まで続く感じです。とはいえクーラーが設置されてない家や店舗が多いので
冷房がきいてる感じの涼しさは少ないかもしれません。それはそれで体とお財布には優しいです。

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