出典 ja.wikipedia.org

徳川家康三方ヶ原戦役画像 しかみ像

三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)は、元亀3年12月22日(1573年1月25日)に、遠江国敷知郡の三方ヶ原で起こった、武田信玄軍2万7,000人と徳川家康軍1万1,000人(うち織田信長からの援軍3,000人)との間で行われた戦い。

浜松城に戻った家康は、苦渋の表情の肖像画を描かせ、これが現在、徳川家康三方ヶ原戦役画像、通称「顰像」として残っている。

これは一般に、血気にはやって武田軍の誘いに乗り、多くの将兵を失った自分に対する戒めとして描かせたとして知られ、この後に熱くなった自分を抑えるために絵を見て自重していたという逸話が残っている。

この情報が含まれているまとめはこちら

〔みんなで作ろう!30代編〕功績・出来事とその年齢〔日本の歴史上の人物/有名人〕

〔みんなで作ろう!30代編〕『28歳からのリアル』という本が以前話題となりましたが、歴史上の人物・現在ご活躍の方々が、自分と同じ年齢のときに何をされていたか気になったことはありませんか?そんなことが分かるまとめが作れたらいいなと思います。

このまとめを見る