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ドラえもん登場人物まとめ

STAND BY ME ドラえもん 公開に伴い、知っておきたいドラえもんの登場人物!

更新日: 2014年08月09日

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izyuさん

ドラえもん

22世紀のネコ型ロボット。
腹部にあるポケットは何でも入れることができる4次元ポケットである。このポケットに未来の道具(ひみつ道具)が収納されている。
ドラ焼きが好物。(当初設定では餅が好物だった。)妹ロボットのドラミがいる。元々は量産型の子守りロボットであり、誕生時には耳があって体色は黄、高い声だったが、2122年8月30日に工作用のネズミ型ロボットに耳をかじられ、失ってしまう。ショックから立ち直ろうと「元気の素」を飲もうとするが、誤って「悲劇の素」を飲んでしまい、三日三晩泣き続ける。その結果、振動により全身の塗装が剥がれて青い地肌が露出し、声が現在のドラ声となる。以後ネズミ嫌いに。
しかし、その当時のガールフレンド「ノラミャーコ」には青くなった後のほうが気に入られていた。耳が無く、その丸い形からよくタヌキと間違われる。本人はそのことを嫌っており、タヌキ呼ばわりされると激怒する。ネズミを見ると悲鳴を上げて混乱し、時には地球諸共破壊しようとした事さえあった。通称「ドラちゃん」(主に女性キャラが使用)。
手は両利き。
ミーちゃん(アニメ)タマちゃん(漫画)が好き

野比のび太

愛称「のびちゃん」、友達からの通称は「のび太さん」、「のび太くん」、「のび太」。小学4年生(原作)もしくは5年生(アニメ)。成績不振(5回に1回、もしくは10回に1回の割合で0点を取る)、運動神経ゼロ(逆上がりはできず、跳び箱は跳べず、足は遅い)、怠け者でスケベという「ダメ人間」類型で有名であるが、実際には友情に厚く、優しい性格であり、危機に強い精神力など優秀な資質の持ち主でもある。母が説教に対し家出することもしばしば。心配性で、よくタイムマシンで過去や未来の真相を確かめに行く。特技は射撃、あやとり、早寝(記録・0.93秒)。特に射撃は百発百中の天才級で大長編でも大いに活躍している。身長140cm(アニメ『おねがい小づち』)。大人ののび太の身長は176.9cm(映画『のび太の結婚前夜』設定資料)。
アニメ(テレビ朝日版)では当然ながら初回から初登場。

ドラミ

ドラえもんの妹ロボット。 ドラえもんの製造時に使用したオイルの残り半分を使って作られた。下半分に沈殿していた良質なオイルを使用していたため、ドラえもんよりも性能が良い(方倉陽二「ドラえもん百科」)が、真面目過ぎるのが難。読者が考えたキャラクター。好物はメロンパンで、苦手なものはゴキブリ。家事が得意。身長100cm、体重91kg。タイムマシンはチューリップ号という名前でチューリップの形をしている。「ドラえもん百科」からきた設定。「小学館BOOK」に「ドラミちゃん」というタイトルで連載された。のび太の遠い親戚のび太郎くんのお世話をしにきたという設定だった。その後加筆・修正され一部の話がてんとう虫コミックスに収録された。いそほゆうすけ作で「ぴょんぴょん」に「ドラミちゃん」が連載されたこともある。ジャイ子を助けに来た設定だった

ミニドラ

ドラえもんの体をサイズダウンしたネコ型ロボットであり、はじめから耳は無い。4次元ポケットから出す道具はミニサイズ。ドラえもんのお手柄をたたえて大量に生産された。色は多種あるが、特に赤いミニドラが有名。「ドラドラ」「スースー(訳の例:スモールライト)」などしか喋れないが、周りの人には何故か意味が通じる。
言葉では例えば、「スースーシーシーワーワーナーナー」の場合は「スっかりシらべてワるいところをナおしたよ」となる(てんとう虫コミックス『ドラえもんが重病に!?』)。
読者が秘密道具を考える企画の1位で採用された。しかしその前に「はり絵絵本ドラえもん」で登場していた。
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源静香(しずかちゃん)

野比のび太が憧れるクラスメイト。あだ名はしずちゃん(アニメ版はしずかちゃん)。ときどきサービスシーンとして入浴シーンが登場する。風呂好きで、1日3回も風呂に入る。成績は良く、性格は優しい。将来はのび太と結婚。ピアノは稽古を嫌っているが上手、しかしバイオリンは好きにもかかわらずとてつもなく下手(のび太が言うには「ジャイアンの歌といい勝負」)。焼き芋が好物だが、イメージダウンを恐れて周りにはそれを隠している(のび太とドラえもんは知っている)。ちなみに、2番目に好きなのはチーズケーキで、3番目はお寿司。
原作の誕生日に関する場面は、こたつがあったり、半袖だったりと一定でない。
アニメ(テレビ朝日版)では初回で初登場。

剛田武(ジャイアン)

主人公・野比のび太のクラスメイト。あだ名はジャイアン。妹にジャイ子がいる。母親が大の苦手。クラスのガキ大将であり、粗暴で言う事を友達が聞かないとすぐ暴力に訴えるため皆に恐れられている。また、「お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの」というセリフに代表されるように、きわめて自己中心的(ジャイアニズム)な性格である。歌手を志しており、たびたび空き地でリサイタルを開いてのび太たちを強制的に参加させるが、その歌唱はこの世のものとも思わないほど音痴で、その衝撃で窓ガラスが割れたり鳥が落ちたりする。他にも料理を趣味としていて、のび太たちに無理矢理食べさせるが、作品のひとつ「ジャイアンシチュー」はとてつもなくまずかったようである。
その一方で、極めて義理固い一面も持ち合わせている。面倒見がよく親分肌で妹をかわいがり、不承不承ながらも家の手伝いをしたりする。友情に篤い面もあり、「心の友よ!」と叫んで抱き付いたり泣きじゃくったりする(打算が働く場合もあるが)。劇場用長編では特に男気溢れる性格が顕著に見られ、義のために命を賭そうとするなど仁侠的な印象が強い。
野球好きで、「ジャイアンズ」の監督兼エースピッチャーをつとめるがよく打たれる。敗戦は全て選手(特にのび太)の責任とされ、鉄拳制裁や特訓という名のシゴキが待っている。
実はおままごとが趣味で、それを周囲には隠している(ドラえもんだけは知っているが、口止め料としてドラ焼きを渡された)。
アイドルスター・いくえの大ファンで、彼女の写真を財布に入れて持ち歩いている(アニメ『福はうちの豆』)。同じくアイドルスターの星野スミレのファンで、「俺さぁ、スミレちゃんの大ファンなんだ。」とスネ夫に言っていた(アニメ『さかさカメラ』)。
アニメ(テレビ朝日版)では初回で初登場。

骨川スネ夫

野比のび太のクラスメイト。性格はナルシストかつイヤミ、自己顕示欲の塊。家は裕福で、母親に溺愛されている。唯一の悩みは身長の低さで、のび太より5cm低い135cm(アニメ『おねがい小づち』)。ジャイアンの腰巾着としてのび太をいじめる反面、ジャイアンにおもちゃなどを取り上げられてのび太に泣きつく日和見的なところがある。アメリカ在住のおじの養子になった弟・スネツグがいる。スネツグも初期は普通に登場していたが連載が進むにつれて登場しなくなった。藤子不二雄ランドにスネツグの出る話が収録されたので「スネ夫は理想のお兄さん」が描かれ再登場した。異常に多趣味な従兄弟・スネ吉がいて、その従兄弟からジオラマやラジコンなど様々な遊びを教えてもらっている。祖母・祖父の存在は不明だが、唯一父の祖母(スネ夫から見れば曾祖母)が作品中に登場(梅干のような口をしており、よく迷信を話して聞かせる)。夜尿癖があり居眠りの時でさえオムツが必須。デザイナーになりたがっているが、結局は父親の跡を継いで会社の社長になる。原作連載初期の頃はジャイアン以上のいじめっ子でのび太にいじわるをしていた。役割もメインの敵役となることが多かった。芸能会に詳しくミーハーで伊藤翼ファンクラブの幹事。
その特異な前髪は、正面、側面どこから見ても同様に描かれているため「スネ夫の前髪はどういう構造なのか」との話題が、1980年代後半の『コロコロコミック』読者欄で盛り上がった。
アニメ(テレビ朝日版)では初回で初登場。

出木杉英才

野比のび太のクラスメイト。その名の通りの秀才。イケメン。性格もよく、スポーツ万能。料理も得意。自分に悪事を働いた級友を許す、寛大な心の持ち主(『真夜中の電話魔』)。欲しい物があっても親に頼らず、家庭教師のアルバイトでお金を貯めて買う(『税金鳥』)。決してガリ勉ではなく、漫画を楽しむ面もある(『まんがのつづき』)。小学生ながら、外国人の友人と文通している(『お好み建国用品いろいろ』)。また小学生にして「魔女狩り」について詳細に解説する事もできる(『のび太の魔界大冒険』)。およそ不得意・苦手と言った言葉とは無縁で、まったく非の打ち所のない少年。ただ、非現実的な物には否定的(『大予言・地球の滅びる日』)。静香と気が合い、交換日記をしていたこともある(『透視シールで大ピンチ』)。未来の世界を見るのが夢で、これはのび太により叶えられた(『人間ブックカバー』)。大人になってからは火星への出張もするエリート。妻は金髪の外国人。息子の名前はヒデヨという。
当初、22巻『税金鳥』では出木杉は「太郎」の名で登場。→23巻『透視シールで大ピンチ』で、葉書の宛名に「英才」(ルビなし)の名が登場。→『税金鳥』の改版で「太郎」を「英才」(えいさい)に修正。→「ド・ラ・カルト ~ドラえもん通の本~」中「ひでとし」説の提唱。→現在、単行本では「英才」(ひでとし)に統一されているが、公式サイトでは「英才」(えいさい)であり、(ひでとし)という説もあると書かれているため、完全に統一されているとは言い難い。ただ、息子の名前がヒデヨであることからも、(ひでとし)を主張する人は多い。
「コロコロコミック」1979年9月号掲載の『ドラえもんとドラミちゃん』で初登場したが、その時は「明智」と呼ばれていた(文庫版「ドラミ編」への収録時には「明智」→「出木杉」に修正)。
映画「のび太の恐竜」のシナリオ初稿では、ドラえもんたち5人と共に1億年前の世界で冒険を繰り広げるという脚本になっていた。しかし実際には出木杉の登場シーンはカットされてしまい、その後の映画版でも序盤には登場する事はあるが冒険には一度も連れて行ってもらっていない。
ちなみに、「出来過」や「出来杉」といった誤った表記をする視聴者(読者)は結構多い。

ジャイ子

ジャイアンの妹。「ジャイ子」はあだ名であり、本名不明。原作者である藤子氏は本名を明かす予定だったらしいが、藤子氏が亡くなった今となっては、永遠の謎となっている。茶碗5杯分の飯を軽く平らげるが、ジャイアンに言わせると「食欲がない」らしい。 当初は粗暴な悪ガキであったが、後におっとりした性格に変化し、絵が上手で少女漫画家を夢見ているという設定に。漫画を描く際のペンネームはクリスチーネ剛田。『虹のビオレッタ』、『愛フォルテシモ』などの漫画を描いた。茂手モテ夫(もてもてお)という同人仲間がいる。本来は主人公・野比のび太と結婚する筈であったが、ドラえもんの過去への介入によって状況が変わった、ということらしい。

野比のび助

のび太の父。昭和15年(1940年)1月24日生まれ(アニメ『タイムマシンでお正月』)の36歳(39歳説もあり)。東京灯台大学大学院卒業(左同)。当初は「何度加(ナントカ)会社」(アニメ『地下鉄をつくっちゃえ』)に勤務していたが、現在は「○○商事」(アニメ『お願い!ガマン大王』)に勤務するサラリーマン。第1作では役職が課長補佐と設定されていた。『地下鉄を作っちゃえ』で渡された定期には『野比のび三』と書かれており、名前の設定が統一されるのはそれより後の話。
なお、日本テレビ版では名前がない。

学生の頃は画家になるのが夢で、売れない画家·柿原(後に大画家となる。『この絵600万円』)に師事していた。腕前もかなりのもので、親の反対で美術学校への進学を諦めかけたところを、彼が海外留学の費用を出す(更に娘を嫁にやる)と申し出ていたほどだが、他者の財力で夢を叶えることに疑問を抱き、自分の信じる道を進む事にした(『のび太が消えちゃう?』)。現在でも絵を描く姿が見られるが、玉子が「珍しい」と言っていることから、趣味と呼べるほど頻繁には描いていないことが覗える。現在の趣味はもっぱら酒(『ようろうおつまみ』『酒の泳ぐ川』)。下手の横好きだがゴルフや釣りも嗜む。運動神経は鈍く、運転免許の技能試験に何度も落ちていて未だに取れない。本人曰く、『僕は本当は運転がうまいんだ、先生が横でうるさいから悪いんだ』とのこと。不器用で、日曜大工仕事も苦手(『重力ペンキ』)。癖は貧乏揺すり。今までに少なくとも32回の禁煙失敗歴を持つ。
戦時中だった子供の頃、疎開先である少女に一目ぼれするが、実は女装したのび太だったという経験を持つ(連載当初は終戦後24年目であり、のび太の親世代は皆戦争経験者であったことからタイムマシンを使った戦時下エピソードも数本が描かれた。しかし連載が長期化するに及んで時代的に無理が生じ、次第に描かれなくなっていった)。兄弟は4男1女(のび郎おじさんは5巻で初登場するがその後のび郎が前髪を伸ばしたようなおじさんがたくさん登場し、その他にも北海道のおばさんがいる)だが、のび太が過去に行っても何故かいつものび助しか登場しない。
アニメ(テレビ朝日版)では第4話の『N·Sワッペン』で初登場。

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