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想像力が凄まじい「小松左京」の小説ランキング30選!

小松左京さんは、筒井康隆、星新一に並んで日本三大SF作家に数えられる、SFの名作家です。他の2人に比べると、重いテーマが多いような気がします。その分、読み応え十分です!しっかりしたSFを読んでみたい人にとってもおすすめです!

更新日: 2014年08月04日

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ukachannさん

■小松左京の小説ランキング第1位:フセインもSARSも真っ青!

MM‐八八菌―実験では、摂氏五度で異常な増殖をみせ、感染後五時間で九十八%のハツカネズミが死滅!生物化学兵器として開発されたこの菌を搭載した小型機が冬のアルプス山中に墜落する。やがて春を迎え、爆発的な勢いで世界各地を襲い始めた菌の前に、人類はなすすべもなく滅亡する…南極に一万人たらずの人々を残して。人類滅亡の恐怖と、再生への模索という壮大なテーマを描き切る感動のドラマ。

ブッダか火の鳥買うのはどっちかにして、残りは満喫で満喫だな。 あと小松左京の復活の日も読みたい。欲が底なし沼

小松左京の小説「復活の日」の紹介つぶやき

小松左京の『復活の日』を読んでいる。

小松左京の小説「復活の日」の紹介つぶやき

■小松左京の小説ランキング第2位:途方もなく壮大な物語

地球から五・八光年の宇宙空間に突如出現した巨大円筒形物体“SS”の正体は? 超AI開発プロジェクトの研究員遠藤秀夫は、完全自立型人工知能の開発中に、AI(人工知能)に魂を与えたAE(人工実存)という新しい概念に到達していた。やがてSS探査に送り込まれた“AE”が遭遇したのは、複数の地球外知的生命体の姿だった。日本SFの巨匠が広大な宇宙を舞台に、「生命」「知性」「文明」の意味を問いかける、本格SF巨篇。

虚無回廊おもしろい

小松左京の小説「虚無回廊」の紹介つぶやき

小松左京さんの『虚無回廊1』読んだ 長さ2光年の円筒が現れるというスケールのでかさと、人間の 実存という内面を書いてる 続きが気になる

小松左京の小説「虚無回廊」の紹介つぶやき

小松左京の虚無回廊の書き出し さっき私が死んだ もうかっこいい

小松左京の小説「虚無回廊」の紹介つぶやき

小松左京の小説「虚無回廊」の書き出し画像

■小松左京の小説ランキング第3位:復活の日の復活

二〇〇九年、ヨーロッパで流行しだした恐ろしい“悪魔風邪”は、脅威の感染力で瞬く間に世界中に広がり、やがて、人類は死滅してしまった。極寒の地、南極にいた約一万人を残して―。人類滅亡の恐怖と、立ち向かう勇気を描いた、壮大な物語。

【復活の日―人類滅亡の危機との闘い (TEENS’ ENTERTAINMENT)/小松 左京 他】借り物。原作昔持ってたなぁ。また小松左京版も読みたくなった。インフル大流行の真っ只中読むと怖いです((... →bit.ly/yD9c6N #bookmeter

小松左京の小説「復活の日―人類滅亡の危機との闘い (TEENS’ ENTERTAINMENT)」の紹介つぶやき

【復活の日―人類滅亡の危機との闘い (TEENS’ ENTERTAINMENT)/小松 左京 他】なるほど、ジュブナイルとはこういうものか、ということでいろいろ発見。この本は小松左京の「復活の日」の児... →bit.ly/10m2RCe #bookmeter

小松左京の小説「復活の日―人類滅亡の危機との闘い (TEENS’ ENTERTAINMENT)」の紹介つぶやき

☆夏休み読書感想文の題材に最適!45年前、小松左京先生が著された壮大なドラマが読みやすいジュブナイル版で復活!『復活の日―人類滅亡の危機との闘い』 (TEENS’ ENTERTAINMENT) / 作・小松 左京 http://booklog.jp/asin/4591111377

小松左京の小説「復活の日―人類滅亡の危機との闘い (TEENS’ ENTERTAINMENT)」の紹介つぶやき

■小松左京の小説ランキング第4位:揺るぎない視点を感じる

かつて「日本沈没」で近畿大地震を描写した作家が、何を目にし、何を思ったか。神戸を愛して止まない作家が情報を収集し、自らの足によって確かめ、大震災の総合解析を試みる。未来への教訓がここにある。

【小松左京の大震災 ’95―この私たちの体験を風化させないために/小松 左京】本書は阪神・淡路大震災から75日、から始まる。 小松左京は、地震のあと精力的に情報やデータの収集に努め、分析と提案を試みて... →bit.ly/HXhS5b #bookmeter

小松左京の小説「小松左京の大震災 ’95―この私たちの体験を風化させないために 」の紹介つぶやき

今日で震災から17年ですね。ラジオで瀬名秀明さんが薦めてた本、買おうかと思ったら中古で1万以上。こういう本こそ電子化を! // 小松左京の大震災 ’95―この私たちの体験を風化させないために 小松 左京 amzn.to/zrZD7f

小松左京の小説「小松左京の大震災 ’95―この私たちの体験を風化させないために 」の紹介つぶやき

小松左京「小松左京の大震災‘95 この私たちの体験を風化させないために」『これから私たちは小松さんが阪神・淡路大震災後に生きた一年間を生きることになる。』(瀬名秀明「科学の栞」より)

小松左京の小説「小松左京の大震災 ’95―この私たちの体験を風化させないために 」の紹介つぶやき

■小松左京の小説ランキング第5位:背筋がぞっとしますよ…

してしまった。暗闇の中でふるえる人々を待っていた苛酷な運命とは?―「夜が明けたら」など、血も凍る恐怖の数々。「夜が明けたら」シリーズ全7話をふくむ15篇の名品を厳選しておとどけする恐怖SFの決定版。

"【ふしぎ文学館/出版芸術社】小松左京『石』" page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u61… この本は初めて見たなあ。中身はどれも読んでるけど。トリに「牛の首」を持ってくるセンスが面白い。

小松左京の小説「石 」の紹介つぶやき

味付け濃い目の昭和怪談。「くだんのはは」が気味悪悲しい 小松左京『石』(出版芸術社) booklog.jp/users/beta-car…

小松左京の小説「石 」の紹介つぶやき

やばい、小松左京にはまった。もっと小説読みたいわ。 石に収録されていた短編小説のなかで私が気に入ったのは、「海の森」「石」「黄色い泉」「くだんのはは」「比丘尼の死」かな。特に「比丘尼の死」はよかった。

小松左京の小説「石 」の紹介つぶやき

■小松左京の小説ランキング第6位:白皙美貌の偉丈夫

後南朝の自天王が時空を超えて現代の日本に突如出現。再臨あらせられたもうたもうひとりの至上に日本全国は大騒ぎ。という驚天動地の表題作から、異界からとどく赤紙に、次々と若い男性が消えてゆくという冒頭作の「召集令状」まで、日本の現況を考えるうえでも必読の一冊です。

@tokoyo さんに教えてもらった小松左京の『本邦東西朝縁起覚書』が届いた。南朝が役行者の法力で天王星に逃れ、北朝征伐に帰ってくるお話。たしかにIron Skyを超えているw

小松左京の小説「本邦東西朝縁起覚書」の紹介つぶやき

「アイアン・スカイ」、ナチが月の裏からと云う設定で話題だが、本邦には既に1960年代に、後南朝が天王星から戻ってくるという「本邦東西朝縁起覚書」を書いた小松左京がいるぞ。勝ったな。

小松左京の小説「本邦東西朝縁起覚書」の紹介つぶやき

【日本売ります (ハルキ文庫)/小松 左京】「本邦東西朝縁起覚書」は長編でも良かったかも。「模型の時代」は松本零士のマンガ版でしか知らなかったけどわりと変えてたんだな。 →bit.ly/PoVM2g #bookmeter

小松左京の小説「本邦東西朝縁起覚書」の紹介つぶやき

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