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家の前に自販機!?でもそれ儲かるの?

何もせずにお金が入る?そんな夢を叶える自販機オーナー。しかし甘い話ばかりではない!!。自販機のオーナーになるための予備知識をまとめました。

更新日: 2014年05月26日

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この記事は私がまとめました

iftoakさん

憧れの 不労所得!!

そこで簡単にできるのが自動販売機の設置

今、この激安自販機がサラリーマンの副業としてにわかに注目を集めており、「自宅前の空きスペースや所有する駐車場内に自販機を設置したい」という問い合わせが殺到しているという。

缶ジュースなどの自動販売機はドリンクメーカーが運営するのが一般的だが、個人で自販機を購入・設置して製品も自ら補充する「自販機オーナー」が県内でも増えている。

手軽になれる自販機オーナー

自分は何もせず、機械がせっせと稼いでくれる“お手軽系副業”の代表格が、飲料自販機の設置だ。自宅前などに置いておくだけで、勝手に“貯金箱”になってくれるのだから頼もしい。

究極の社畜(?)それが機械

方法は2種類

<フルオペレータータイプ>
自販機を導入するうえでメジャーな方法です。
仕組みをご存知の方も多い思います。
土地だけ貸して、自販機を設置する方法で、電気代は自分持ちです。
メーカーで飲料の詰め替えなどもやってくれ、自分では何もしなくてよいという仕組み。
売上の20%ほどが手数料として自分の手元に入ってきます。

一番メジャーなタイプです。
道端のは大概これにあたります。

メリット
飲料の補充や空き缶ごみ箱の掃除は、オペレーターにすべてやってもらえる。

デメリット
1本当りのマージンが、1本20円~25円。
電気代が、月に3000円~5000円。
1日10本~15本売れるロケショーン(場所)でないと、利益が出にくい。

飲料の自動販売機(自販機)の設置から管理・メンテナンスまでをサポートします。

お客様のご負担は、電気代と設置場所のみです!!
◆ご負担は電気代のみ!設置費用は一切かかりません。
◆人が集まる場所ならどこでも設置可能です!

あれ?なんか簡単そう?

120円のジュースが1本売れれば、20円入ってきますね。ただ、ターミナル駅のような場所であれば別ですが、自販機を置くだけで月数十万円儲かるなんてことはないと思います。私の自販機収入は、月に数千円から1万円くらい。ほんのお小遣い程度ですね。季節でジュースの種類を変えるのも業者がやってくれますし、基本的に私は特に何もしていません。

ちりも積もれば山となる。
ローリスクで手堅く稼ぎましょう。

<セミオペレーションタイプ>
自販機をリース、もしくは購入し、飲料の仕入れなど全てを自分でこなすものです。かわりに売上全てが自分の手元に入り、品揃えや販売価格を自分で変えられるので、自分で商売しているという実感を得られやすいと言えます。マーケティングや仕入れの実力が試されるのでやりがえがあるでしょう。

メリット
自分で仕入れて自分で売り上げ金を管理するため、売り上げー仕入れ代金=粗利を手に入れる事ができる。

デメリット
自販機は、新品から中古までバラエティ豊富な上、値段が張る物です。
ゴミ管理も自分でやらなければならない。

1本の売上は倍近くになりますが、ハイリスクハイリターンとなります。

立地や商品のラインナップなどマーケティングをしっかりすればガッツリ稼げます。

うまい話ばかりではない!!

電気代は24時間使いますので、月に5000円前後かかりますね

いずれにおいても電気代はかかります。

自分から『置きたい』と申し出て設置すると、工事費など全てを自分で負担する羽目になる。そうすると、よほどの良い場所でない限り、儲けるのは至難の業と聞きます。むしろ、借金を抱える可能性すらある。

仮に話を持ちかけられても、自分のコストは最小限に抑える条件で契約することをオススメします

初期投資にお金をかけてしまっては元も子もありません。

やはり、売れない場所に設置してしまうのがいちばんダメです。月の売り上げが2万円を切るようだと、稼ぐどころか、機械の減価償却、仕入れ代、地代、電気代などで赤字になってしまうでしょうね。

場所が最大のキーポイントです。

商品セレクトのミスも痛い。安さに惹かれて仕入れたノーブランドのジュースがさっぱり売れず、消費期限が迫るなか、毎日まずいジュースを自分で飲むハメになりました(苦笑)

では実際に設置する具体例についてです

まずフルオペレーションについて

自動販売機の管理・運営(商品補充等のフォロー)は、大きく分けて2つある

1・ メーカー直販による管理運営
飲料メーカーが直接、又は、子会社・関連会社が自販機をフォローする。
コカコーラ  伊藤園  キリン など (一部違う場合もあります)
       
2・ 一般オペレーターによる管理運営
飲料メーカーが委託した オペレーターといわれる、自販機業者がフォローする。
数社の飲料メーカーの自動販売機を扱っている。
オペレーターは、独立の形態で、飲料メーカーより自動販売機を無償で借り、自社で設置先開拓、フォローをする。
大手の中には、数万台フォローしているオペレーターもある。
サントリー  アサヒ  ポッカ など

メーカー直販の一例

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