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株式投資のメリット デメリット

株式投資のメリット デメリットをまとめました。

更新日: 2014年05月20日

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株主が得られるメリットその1 配当金

「配当金」とは企業が出した利益の一部をある時期に株主に還元するというものです。
企業が業績により「1株あたり○○円の還元をしますよ」と決めた金額がもらえます。

配当利率は2%以上あると一般的に高配当であると言われます。

300万円未満を3大メガバンクに10年間預けた金利は2014年1月時点で0.1%程度ですから、いかに株式投資における配当金が魅力的であるかがお分かり頂けたかと思います。

株主が得られるメリットその2 値上がり益

値上がり益、これこそなんたって株の醍醐味ですよ。
値上がり益とは購入した金額と売却した金額の差がプラスになっている状態のことをいいます。
つまりは、「株式を安く購入して、高く売る」  というのが、値上がり益 という訳です。 またこの値上がり益のことを キャピタルゲイン (capital gain)や譲渡益と読んだりもします。

もし仮に100円で買った株が300円になれば200円の値上がり益ってなわけです。
その株を1万株保有していたら200×1万で200万の儲けになるわけです。
こりゃもう笑いがとまりませんね(´∀`)

株主が得られるメリットその3 株主優待

株を保有して株主になると、企業によっては株主優待というプレゼントがもらえます。商品券や食料品、オリジナルグッズなど優待品はさまざま。また、優待品を金額換算して投資金額で割ると、時には10%を超える利回りになることも。

株主が得られるメリットその4 議決権

株式会社の社員である株主は、原則としてその所有する株式数に応じて一定の量の議決権を株主総会において行使できる。すなわち、提案された議案に対して、賛否を表明し、株式会社の意思決定に直接に関与することとなる。株主総会とは株式会社の基本方針を定める場であることから、株主の議決権は、株主の権利のうち共益権のひとつであり、経営参加権ともよばれる。

株式投資のデメリットその1 キャピタルロス

資産が増える可能性があるように、資産が減る可能性もあります。

この場合の損失をキャピタルロスと呼びます。

ライブドア株のように企業の不祥事で上場廃止になる可能性もあります。

株式投資のデメリットその2 時間を使う

株式投資には様々な投資手法があります。

財務諸表を分析して割安株に投資する手法、チャートや指標を参考に株式投資する手法など、

数え上げればキリがありません。

しかし、多くの投資手法は情報の収集・分析にかなりの時間が必要となります。

また、デイトレードともなれば、取引時間中はパソコンから離れることはできません。

株式投資のデメリットその3 精神的に疲れる

毎日株価の動きを気にすることは精神的に疲れます。

特に日々の株価の変動が激しい新興市場の株式に投資した場合、あなたは取引時間中は

株価が気になって仕方がないでしょう。

会社員の方などは勤務時間中でも携帯電話を使用して常に株価チェックをしてしまうなど、

本業に支障が出るかもしれません。

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kagamichan1204さん

基本的に思いつきで行動してますね。