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【ミイラ注意】世界で最も有名なミイラたち!エジプト、シルクロード、南米、フランシスコザビエルも!

夏です!夏の番組で定番と言えば、吉村教授のミイラ特集ですよ!統計によると日本人って一番ミイラをみた割合が多いそう(マジ?)小学校のとき、漫画吉村作治のエジプト大集を読みふけったお友達必見最近は、DNA鑑定の進化で特定がどんどんできて、あのアイスマンのミイラもなんと、子孫がみつかったんだ

更新日: 2014年12月02日

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otatomokoさん

インドのゴアに安置されている。
日本にも1945年に右腕が来日。

右手…イタリアの国宝指定されており、ローマの「ジェズ教会」(かつてのイエズス会本部)に
指…ザビエルが生まれたスペイン・ナバラ地方の「ザビエル城」
耳、毛…ポルトガルのリスボン
歯…ポルトガルのポルト(オポルト)
右上腕骨…中国のマカオの「聖ヨセフ教会」
胸骨…日本の「東京カテドラル聖マリア大聖堂」
皮膚…日本の「大分トラピスト修道院」

肖像画とよくにてらっしゃる
マラッカに移送される前、石灰を棺につめ海岸の砂地に埋めた事で、きれいなミイラになったと見られる。

彼はバスク人でナバロの貴族。パリ大学に学びそこで同郷のロヨラ(傷痍軍人あがり)にスカウトされる。その後、ロヨラはモンマルトルの丘(パリ)でイエズス会をたちあげ、庇護者はポルトガル王という流れの中、日本では「スペイン人」と思われがちですが、バスク人です。
正しくは「シャビエル」さんもしくは「シャピエル」さんと思われます。(スペイン語ならハビエルかな)ザビエルさんのルーツや、現在のザビエル城ついては司馬遼太郎の「南蛮の道」にくわしく。野卑な直情型のロヨラに比べる哲学を専攻した学術肌の貴族である。

イタリアの国宝指定されており、ローマの「ジェズ教会」(かつてのイエズス会本部)に
http://kickassasia.com/wp-content/uploads/2013/07/bLlU1hj.jpg

エジプト編

損傷がはげしくてほぼガイコツ化してるけど
トトメス4世の子。 大石柱やファラオ像でお馴染みのルクソール神殿を建立
ルクソール地方ナイル川西岸に現存するメムノンの巨像と呼ばれる18mの2体の巨大な像はこのアメンホテプ3世の像

巨像が入り口のアメンホテプ3世の葬祭殿もあったけど、後述のファラオ・メルエンプタハが自分の葬祭殿の材料に壊してしまい、胸像だけが残されました。罰当たりな
ちなみにB.C.27に起こった地震により像の一体にヒビが入り、そこに朝霞の蒸発等の自然現象の所為が重なりうめき声のような音を発するようになって一大観光スポットになったとか
実際ローマ皇帝なんかも観光して「声を聞いたぞ!」と証言を残したり、台座に落書きしたりしてます

長く?が付いてたけど、2010年に正式にティイと確認された
こんな感じで置かれてたらしい
画像は開封後だけど、殺害現場みたいでちょっとしたホラー

トトメス4世が同盟を結んだ諸国の一つ、ミタンニの平民と思われる
その娘ティイももちろん平民だけど、アメンホテプ3世に寵愛されてファーストレディに
当然両親も厚遇され、 晴れてミイラとなりました

一時後述のアメンホテプ4世の妻ネフェルティティのミイラだと騒がれたけど、DNA鑑定により今はアメンホテプ3世とティイの娘の誰かでツタンカーメンの母親という結論で落ち着いてる模様

丸みを帯びた線がたしかに、女性であるように思えます。

ハトシェプスト女王の乳母のミイラ

この像はベルリン美術館収蔵
次のファラオ、数あるアメンホテプの中でも一番有名だと思われる4世は、ただのガイコツと化してるので割愛
途中改名してイクナートンと名乗ったり、それまでのテーベからアケトアトン(現在のアマルナ)に遷都し宗教改革を行ったアマルナ革命で知られます
胸像で有名なネフェルティティが妻。その長女と三女も妻にした剛の者。別の妻との間に出来た子がツタンカーメン

ツタンカーメンは19歳で死亡。死因は憶測が飛び交ってハッキリしないけど、多分マラリア、もしくは頭部撲殺。
左足第二指欠損、右足および大腿骨骨折、ミイラ開封時に性器が取れちゃった(後に発見)と知名度とは裏腹に散々な人
発掘のスポンサーとなったカーナボン卿、その他関係者が急死し、王家の呪いという都市伝説が生まれたが、
実際に発掘したハワード・カーターは64歳まで生存(発掘時は48歳)

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