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食中毒の予防【梅雨時期に気を付けたい食中毒対策マニュアル 】

これからの梅雨の時期に心配な食中毒。食中毒予防のポイント、手洗いの方法、食中毒予防の三原則、食中毒予防6つのポイントなどをまとめました。

更新日: 2014年06月04日

yuayaさん

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食中毒の予防三原則

食中毒菌をつけない

石けんを泡立て、指のまたや爪の間、甲、手首までしっかりと洗い、流水で30秒以上流します。

食中毒を起こす細菌は、魚や肉、野菜などの食材についていることがあります。
この食中毒菌が手指や調理器具などを介して他の食品を汚染し、食中毒の原因となることがあります。

・食材は洗えるものは流水でよく洗う。
・手、まな板、包丁など調理器具はこまめに洗う。同じまな板を洗わないで、複数の食材を扱うことで二次汚染に。*特にまな板は包丁のきず目に細菌がたまりやすい。熱湯消毒をみこまめに!

食中毒菌を増やさない

細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になりますが、10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止します。

冷蔵庫保存のポイント・注意点

・要冷凍、要冷蔵の食品は、帰宅後すぐに冷蔵庫へ。
・冷蔵庫は詰めすぎない。冷気が回らない。
・食品の長期保存はしない*低温で増殖できる食中毒菌もいる。
・扉の開閉には気を配る*庫内の温度が上がると菌の増殖が始まります。

食中毒菌をやっつける

ふきんやまな板、包丁などの調理器具にも、細菌やウイルスが付着します。特に肉や魚、卵などを使った後の調理器具は、洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて殺菌しましょう。

・食品の中心部まで75度で一分間以上加熱しよう!これでほとんどの食中毒菌は死にます。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

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