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ロードバイク初心者のための電車で輪行お役立ち情報まとめ! o孕o三

ロードバイクを袋に入れて電車に乗り込む輪行は、遊びの幅をとっても広げてくれるのです!! 注意事項もあるから、マナーを守って楽しい自転車ライフを過ごしましょう\(^o^)/

更新日: 2014年06月25日

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▼.索引

○輪行って何?
○輪行の楽しみ方
○輪行バックと付属品
○輪行バックのサイズ比較
○お約束な輪行マナー
○電車内では迷惑のかかり難い場所へ
○事前練習しておくといいかも
○厳しくなりつつ電車の輪行
○ロードバイク関連まとめ
 ・ロードバイク初心者のためのロングライドお役立ち情報まとめ!
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▼.輪行って何?

輪行(りんこう)とは、自転車の乗員が自転車を公共交通機関(鉄道~船~飛行機など)を使用して運ぶこと。サイクリストや自転車旅行者が、行程の一部を自走せず省略するために使う手段。

▼.輪行の楽しみ方

▼.輪行バックと付属品

左記は、ボトルケージにも入れられるコンパクトサイズの、オーストリッチの輪行袋「L-100」(収納袋、中締めベルト3本、肩ベルト付きで6,195円)を使用。

▼.輪行バックのサイズ比較

輪行バックは、自分の目的に適したサイズを選ぼう!!

厚みがある方が自転車の保護性能が高いけど、その分サイズや重量が大きくなります。

右:オーストリッチ 超速FIVE
中:改良品★軽量簡単小型携帯輪行袋
左:折り畳み傘

小型のものはそのまま自転車に取り付けも可能。

▼.お約束な輪行マナー

輪行紳士&淑女は気持よくあいさつ。譲ってもらったらお礼を。迷惑をかけたら謝罪を。同じ行為でも、コミニュケーションの有る無しで印象はまるで違います。周囲とより良い関係を築くために、何より強調したいポイントです。

輪行サイズはできるだけ小さく。車体やパーツをはみ出させない。 同行者が多い場合は車両を分散する。輪行袋からのはみ出しを防ぐのは最低限のマナーです。状況にもよりますが、同じ車両にたくさんの自転車を積まないほうが良いケースが多いでしょう。

・焦らないで済むよう、時間に余裕を持って行動する
・ラッシュの時間帯を避ける
・輪行作業場所はそこが人にとって迷惑にならない場所か確認する
・幅が広めになっていることが多い駅員側の改札を利用する
・電車の最前列、もしくは最後尾に乗る
・集団で輪行する時は特に、自転車がほかの乗客の迷惑になっていないか確認する

▼.電車内では迷惑のかかり難い場所へ

車輪を外しコンパクトにしているとはいえ、ロードバイクが大きな荷物であることには変わりません。できるだけ、他の乗車客に迷惑がかからない位置へ置かせてもらいましょう(^-^)

出典ameblo.jp

車両の端はお勧めポイントの一つです。

「輪行バッグに収納すれば自転車とともに電車に乗ることができる」という現状は、自転車を愛する先人たちがサイクリストのために国鉄(現JR)、私鉄各社に働きかけをしてきた経緯があります。

決して鉄道会社から、「どうぞどうぞ、ご自由に自転車を載せて下さい」 ということではありません。輪行する人のマナーが悪ければ、いつ「輪行禁止」ということにもなりかねません。

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