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itokoichiさん

マイクロソフトより、Surface Pro 3が発表となりました。12インチタブレットで、Intel Core i3/5/7を搭載し、価格は799ドルから。日本では8月中に発売。

キャッチフレーズは「あなたのノートPCに置き換わるタブレット」で、発表文には「11インチのMacBook Airより30%薄い」「タブレットであり、ノートPC」だと書かれている。

Microsoftが“small gathering”と称して開催したプレスイベントでは、大型でノートPC代わりになる「Surface Pro 3」だけが発表された。Bloombergによると、小型版も開発中だがナデラCEOが今回の発表を見送ったという。

ディスプレイのサイズは従来の10.6インチから12インチへ大型化し、画面の解像度も Full HD を超えた 2160 * 1440 ドットへと向上、高い精細感と広いワークスペースを実現する。

 キックスタンドも従来の2段階から3段階への切り替えが可能となり、キーボード操作はもちろん、256段階の筆圧感知対応のタッチペンによるオペレーションも快適に行うことができる。このタッチペンのボタンで、噂通りOne Noteを素早く起動するなど、One Noteとの連携は目玉の一つとなるようだ。

タブレットでの戦いを捨てて、薄軽ラップトップとしての勝負へ。

マイクロソフトがSurface Pro 3を発表しました。それはより薄く、より早く、すべてが前より改善しています。が、この発表の重要なポイントは、Surface Miniがなかったということです。それにより、マイクロソフトはついにiPadにはかなわないことを認めたのです。

でも同時に、MacBook Airには手が届くかもしれない、そんな見方もできるようになりました。

今こそ「Surface」タブレットを購入するべきだろうか。あるいは「Surface Pro 2」を既に所有しているとすれば、本当にアップグレードする必要があるだろうか。

 とりあえず今のところは、以下の比較表の仕様を見て検討してもらいたい。

より大きく、薄くなったSurface Pro 3。ウィンドウズボタンはiPhoneなどと同じような垂直方向に移動した。

従来のSurface Pro 2が10.6型 1920×1080だったのに対して、SUrface Pro 3は12型 2160 x 1440と大型化。いままのでノートPCスタイルになるタブレット、というよりもタブレットにもなるノートPCというあたりを狙っているようです。

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