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神秘的な世界観!『水中表現家』二木あいが注目されている

もしリトル・マーメイドの世界が現実にあったなら・・・そんな妄想をしたことはありませんか?その世界観をそのまま表現したかのようなアーテイストがあらわれました。「水中表現家」と名高い二木あいの凄さをまとめてみました。

更新日: 2014年06月23日

はむいちさん

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なにこれ!

こんな綺麗な海で素潜りをしている二木あいとは、どんな人なのか。そして水中芸術家とは何なのか。気になったので調べてみました。

ここまで魚に近づけるなんて不思議ですね。
普通なら魚は逃げてしまうと思うのですが…。

こんな写真を撮っている二木あいってどんな人?

ギネス記録を樹立して有名になった二木あい(ふたきあい)。
彼女はなぜ注目をされるようになったのでしょうか。

1980年石川県金沢市生まれ。3歳より水泳をはじめ、高校卒業後、他の日本人と同じような進路を進むのは嫌だと考え世界へ。そこで出会ったフリーダイビングに没頭

2012年、フリーダイビングで洞窟の中を長距離泳ぐギネス記録を2種目樹立。世界に向けて、海の魅力をバラエティー豊かな形で表現している。

ってか水中表現家ってなに?

カメラ片手に素もぐりをし、パフォーマンス、モデル、撮影を行う世界でも数少ない『水中表現家』

世界でも数少ない水中アーティストの1人となり、海の素晴らしさを伝えるために活動しています。

これは凄い・・・何かCGじゃないかと目を疑う美しさです

なぜ機材を使わずフリーダイビングをしているの?

機材を使わないことで、ここまで生き物たちに近づけるってすごいですね。

スキューバダイビングは、タンクを背負って潜り、呼吸する際に「スースー」と大きな音がしますし、吐く時には「ブクブクブクブク」と泡が出る。水中にいる動物たちにとっては普通の生活にはない音。

スキューバタンクを背負っていないので自由自在に泳ぎ回れますし、何より音が出ない。より彼らに近い感じで水の中に、水中動物の一部として居られる。

(呼吸を助ける)器材は使わず、ウエットスーツと水中マスクだけで飛び込む「フリーダイビング」。器材を使わないから、水中にいられるのは2分半ほど。

呼吸するたびに出る音、泡がないから、魚たちが逃げない。自然に、自由に“彼ら”の世界に近づくことで、より水中の魅力が伝わる。こんな手法で映像を撮るのは世界的にも珍しい。

ギネスに挑戦した本当の目的とは

「美しさ」を求めるためにギネスに挑戦するという心意気がすごいですね。
それほど泳ぐ姿や、海の魅力を伝えたかったんですね。

2011年、メキシコのセノーテチキンハで、「洞窟で一番長い距離を一息で行く」というギネス記録を打ち立てた。

メキシコにて“洞窟で一番長い距離を一息で行く”というギネス世界記録を2種目樹立。

フィン有りで100m(1:52)世界女性初の記録
フィンなしで90m(2:06)世界初の記録

水と一体になって泳ぐ姿を一人でも多くの方に観て頂きたかった。そして何より「箔をつけるため」です!名もない「いち」素潜りの人間に対してだと、出来る事が限られてしまう。

どんな活動をしているの?

カメラで生物を撮影するだけでなく、自らモデルとなってパファーマンスをしたりしているんですね。
水族館などでもパフォーマンスを披露しているそうです。

水中での撮影、人魚の様に泳ぎ回る水中アートパフォーマンス、水中写真モデルなど、様々なアプローチで海の美しさや楽しさを世界に発信している。

彼女のフィルムは、テレビやイベント、水族館の展覧会でも取り上げられ、彼女をモデルとした写真は、水中写真家アーロン・ウォンが撮影した写真集『WATER.COLOR』をはじめ、いくつもの雑誌や本ページを飾っています。

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