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実はすごかったうずらの卵!&ガッテン流プチトロ半熟卵の作り方

実はすごかったうずらの卵。栄養面では鶏卵以上な部分もあり注目が集まります。個人的には「はなまる」が終了してしまったので、こういった食材単品の魅力を掘り下げる機会があるのはありがたいです。育て方までまとめると食べれなくなるのでやめました。

更新日: 2017年04月18日

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この記事は私がまとめました

Eatitさん

「うずらの卵」がスゴイらしい

栄養が意外にスゴイ

うずらの卵には、健康な皮膚・髪・爪を作り、エネルギー代謝を促進するビタミンB2が非常に豊富に含まれている。

ビタミンB12は鶏卵の5.2倍 メチオニンは鶏卵の2.8倍
DHAは鶏卵の3.5倍 多くの成分で栄要価が高い

金額もリーズナブル

生も水煮タイプも栄養価についてはほとんど変わりがない。

賞味期限と保存方法

うずらのなま卵の賞味期限は賞味期限決定根拠に基づきパック日より最大で21日間とさせていただいておりますが、季節や保管場所の環境によって異なります。

卵は温度変化をきらいますので冷蔵庫等も過信しない方が無難と言えます。ご不安の場合は加熱調理をおすすめいたします。

卵は呼吸しており臭いを吸収し易いので臭いの強いものやフルーツから離し冷暗所で保管して下さい。通常10℃以下。

半熟の作り方(ガッテン流)

材料:
・うずらの卵/10個
・水/大さじ2
・(つけだれ)
水/100ml・塩/大さじ2・氷/200g(角氷約10個)

作り方
1、つけだれを作る。(水に塩を溶かし、氷を入れたらよく混ぜる)
2、フライパンに、お尻にヒビを入れたうずらの卵と、水大さじ2を入れる。(水は卵に回しかける)強火で2分50秒加熱。(火力によって時間は前後する)
3、殻のまま、つけだれで急冷する。(卵入れたらかきまぜる事)
4、冷蔵庫で約8時間つけ込む。

つけだれは、水の代わりに2倍に薄めためんつゆ100mlと塩大さじ2で作ると風味がアップする。

殻ごと食べれちゃう!?

そっと周りを見てみると、どうやら殻ごと食べるようです。
目の前で焼かれていたものを出されるときに店員さんも「殻のままお召し上がりください」と説明してくれます。

ただの茹でた殻つきのウズラの卵をたれ焼きにしたものです。
自宅でも焼き鳥のたれをつけて焼けば出来ると思いますよ。

うずらの卵レシピ集

漬ける

煮る

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