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メリットだらけ…シングルマザー専用シェアハウスがじわじわキテる

年々増えるシングルマザー…そんな中シングルマザー専用のシェアハウスがじわじわ増えています!日本初のシングルマザー専用のシェアハウス、『ペアレンティングホーム』についてまとめてみました。

更新日: 2014年05月22日

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mu2329さん

シングルマザーが抱える問題は深刻…

「全国母子世帯等調査」(厚生労働省)によると、母子家庭の平均年収は全世帯の平均所得の37.8%しかありません。

働いていても所得が低いため、多くの母親が勤労時間を増やしたり、2つ目、3つ目の仕事をかけもちしています。

そんな中、シングルマザー専用のシェアハウスが登場…!

入居する方たちからの反響は「非常に良いです」と話すのは、株式会社ストーンズの細山勝紀取締役社長。現在お住まいなのは6家族13人、つまり6人のお母さんと1〜11歳の7人の子どもたち。皆さんひとつの大家族のように、とても仲良く暮らしているのだそう。

ペアレンティングホーム高津を川崎市にオープンして後、同じく川崎の二子新地、杉並区の阿佐ヶ谷、横浜市の金沢文庫と現在4件が稼働しています。

子育ての苦労もシェアする時代…

『ペアレンティングホーム』では、夕食もつくってくれるシッターを週2回、夕方から4時間派遣する「チャイルドケア」というサービスが付帯。健康に配慮した玄米菜食の食事を提供する費用も含め、全世帯で負担を分け合うため、格安で利用することが可能になっています。

残業の日に保育園のお迎えを代わってもらったり、お返しに料理をシェアしたり。生活は一変し、最近は友人との外食やジムに出掛ける余裕もできた。

シングルマザーならではの気持ちをみんなで共有する

同じ境遇の人たちということもあり、みんな、気持ちを共感してくれたり、親身になってくれるのが、あたたかく、予想以上にうれしいことです

シングルマザーのキャリアアップも応援する

すでに仕事を持ち自立していることを前提に、一歩先の「キャリアアップ」に焦点を当てています。そのため、たとえ入居時に職に就いていなくても、入居後3カ月以内に就職することが条件になっているのだとか。

気になる家賃は…??

居間や台所、浴室などは共用で、8部屋ある個室は満室。家賃のほか共益費が2万5000円掛かる

「シッター代や光熱費が共益費に含まれていてお得」「夕食を作らなくていい日があるだけで本当にありがたい」と好評

いいことだけじゃない…入居前に注意しておきたいこと

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