提供:ビオフェルミン製薬株式会社

えっ、そうなの?実は逆効果かもしれない便秘対策

野菜たっぷり食べてるけど便秘気味…それって“野菜の種類”が原因かもしれない。

更新日: 2014年06月20日

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この記事は私がまとめました

「食物繊維」に誤解アリ?

食物繊維って便秘にイイんじゃないの?

食事に気遣っても便秘が治らないのは、食物繊維の取り方を間違えているからかもしれない。

食物繊維には、「水に溶けるもの」と「溶けないもの」の二種類ある。溶けない食物繊維を多くとっていると、かえってお通じが硬くなってしまう。

水に溶ける食物繊維  ⇒ 便を柔らかくして出しやすくする。
水に溶けない食物繊維 ⇒ 便の量を増やして腸の活動を活発にする。

…なるほど。

水に溶けない食物繊維の例としては、さつまいも、ゴボウ、大豆、きのこ類があげられる。

便秘のリスクが思ったより深刻。。

便秘になる ⇒ 腸に悪玉菌が増える ⇒ 悪玉菌が毒素を出す ⇒ これが血液に溶けて体中に巡る ⇒ 肌荒れの原因に。。

口臭や体臭もキツくなるとか…

女性の場合、子宮や卵巣の働きが低下して妊娠しにくくなったり、生理痛が重くなることもある。

便秘が長く続くと、腸内の発癌物質が体外に出ず腸粘膜を刺激する。それが大腸癌発生につながるおそれもある。

それは怖い。。

消化だけじゃない、腸には意外な役割も。

最近、腸のすごい機能が解明されたらしい。

腸が健康だとお通じがよくなるだけでなく、免疫力を高めてウィルスや毒素の侵入を防御し、感染を防いでくれる。

病気にしにくくなったり花粉症が和らいだり、沢山のメリットがあるそうです。

腸内環境が正常だと、腸の粘膜から幸せホルモンといわれる「セロトニン」が分泌する。

このホルモンが出ると爽快で前向きな気分になるんだとか。

これだけでいいの?改善策がめちゃ簡単(・∀・)!

朝起きてすぐ300ccほど水(常温)を飲むと、腸がめざめてお通じが起きやすくなる。

大さじ2杯程度のオリーブオイルを飲むのもおすすめ。便の周りが油分でコーティングされ、潤滑油となってスルッと動くようになる。

発酵食品を食べるのもイイ。発酵食品に含まれる「乳酸菌」が腸内環境を整えてくれる。

日本食は乳酸菌の宝庫。みそ、しょうゆなどの大豆発酵食品や漬物には乳酸菌が多く含まれている。

腸と同じ乳酸菌を閉じ込めた整腸剤もある。

生きた乳酸菌を腸に届け、悪玉菌をやっつけて腸内環境を改善する薬「新ビオフェルミンS」。

下痢や便秘を防ぐだけでなく、ガスの発生を抑えてお腹の膨満感を改善してくれる。

乳酸菌は加齢によって年々減少していく。新ビオフェルミンS細粒はヒト由来の乳酸菌なので、乳幼児(生後3ヶ月以降)から高齢者まで幅広く服用できる。

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