1. まとめトップ

有名建築家12人がコーヒーカップをデザインすると…

12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサーをまとめました。

更新日: 2015年01月09日

63 お気に入り 62165 view
お気に入り追加

12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー

プロジェクトは、プロダクトデザイナー富田敏夫氏の企画プロデュースのもと財団法人岐阜県産業デザインセンター オリベデザインセンターで2006〜2007年に行われました。

日本の建築界を代表する12人による「カップ&ソーサー」展が、2007年7月12日から17日まで、東京・新宿のリビングデザインセンターOZONで開催表された。

出展作家は"青木淳、磯崎新、伊東豊雄、隈研吾、妹島和世、高松伸、竹山聖、團紀彦、長谷川逸子、坂茂、葉祥栄、六角鬼丈"。

実際に購入することも可能!

価格は商品のデザインの複雑さに
より6000円~10000円の幅がある。

▼ 作品一覧

青木 淳 「 Tea for Two 」

ソーサーの中央がくぼんで、ソーサーがカップを下から包む。
暖かさを逃がさないように、掌で包んでいるように

磯崎 新 「 (UNTITLED) 」

二つに分かれているけれど、
カップがソーサーでソーサーがカップです。

伊東 豊雄 「 Bo 」

把手の代わりとなる3つの自然な膨らみは、ゆっくりと移ろう雲を時にイメージさせ、それは単に過去の伝統に戻るのではなく、新しい豊かさや暖かさを追求した結果である

隈 研吾 「 tsuki 」

カップの底の曲面は、ソーサー部にえぐられたくぼみの曲面と完全に一致している。ぴったりはまらない限りはカップは立たない。にもかかわらず、カップとソーサーは美学的には完全に自立していて、それぞれを単独に見ても欠けた部分がなく、美しい

1 2 3





缶ティッシュさん

このまとめに参加する