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TheFukujinさん

榊原郁恵、井森美幸、山瀬まみから深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみまで、ホリプロの新人発掘戦略の中核に位置づけられているのが、「ホリプロタレントスカウトキャラバン(TSC)」だ。
演技を中心にやっている人でも、映画や舞台の告知をバラエティー番組でちゃんと面白くしゃべれない人は、重宝されません。石原さとみ、優香なんかはそれができる代表例です」(津嶋氏)。

 武井咲(たけいえみ)、剛力彩芽(ごうりきあやめ)、忽那汐里(くつなしおり)――。昨年来、ドラマやCMで目にする機会が増えたこの3人の10代女優が所属しているプロダクションが「オスカープロモーション」だ。彼女たちの先輩には、後藤久美子をはじめとして、米倉涼子、上戸彩、菊川怜、福田沙紀らがいる。
「美少女コンテストでグランプリを獲得したというのはここでは関係ないんです。米倉涼子も上戸彩も3年ぐらいはこのレッスンに出ていましたが、ずっとトップ10に入っていました」
 近年、K-POPスターや韓流ドラマの役者が、徹底的に訓練されたうえでデビューしていることがクローズアップされたが、オスカーも育成のためにかなりの投資をしていることが分かる。

かつては「スター誕生」のようなテレビのオーディション番組や企業がイメージガールを探すための冠オーディションが多数開催され、プロダクションはそこに参加する形で有望な新人を獲得してきた。しかし、視聴率の低下でオーディション番組が姿を消し、不況で企業が大規模なオーディションイベントを開く体力がなくなったことから、現在は、プロダクション主催のオーディションが中心になっている。

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