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【IVS 2014 Spring】Launch Pad 入賞サービスまとめ

IVS 2014 Spring「Launch Pad」、14社によるプレゼンテーション

更新日: 2014年05月23日

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株式会社 RINN/留守番中のペットの食事をサポート 自動給餌器「PETLY」他

このサービスはデザインと操作性を徹底的に追求した、 現代のライフスタイルにフィットするペット用自動給餌器。
ペット関連市場は約1兆4000億あると言われているが、問題点も多く、例えば現状の自動給餌器は餌がつまる、清掃がしずらい、複数ボタンで操作しずらいなどの問題がある。
これを解決するべく決まった時間に決まった餌をコンセプトに新たな自動給餌器提案する。
主な強みとしてはダイヤルを回すだけという直感的なUI、餌の残量を示せる、インテリアにも馴染むデザインの3つ。
最終的には各ペットビジネスを横断的にアクセスし、年齢に応じた食事を提供できる頭脳給餌器を目指す。

株式会社ベントー・ドット・ジェーピー/毎日のランチをボタンひとつで 20 分以内にお届け! 「bento.jp」

iPhoneアプリで住所や電話番号などを事前に登録した上で「今すぐ注文する」ボタンを押せば、20分以内に自転車で指定の場所にランチが届くというサービス。
「2分で届いた」「やめられなくなった」というユーザーの声も。

株式会社ジーンクエスト/日本初一般消費者向けゲノム解析サービス「ジーンクエスト」

ジーンクエストは唾液からDNAを抽出することで、がんや高血圧など病気発症のリスクや、近視や薄毛などの体質に関する様々な遺伝子情報など、約200項目について調べることが出来る。
世界中の研究結果に応じて、個人にあった薬品の紹介をしてくれると同時に自分限定のデータベースが蓄積されていく。
そのデータがまた研究に活かすことが出来、将来的には創薬研究や今まで原因の分からなかった病因の解明につなげられる可能性がある。

FROSK株式会社/スマホアプリの品質改善ツール「SmartBeat」

アプリがクラッシュするとアプリの低評価に繋がったり、二度と使わなくなってしまうということが今まで起きていた。
今までのツールは高度なアプリやエラー情報に対応していなかったのに対して、SmartBeatではiOS, Android各プラットフォームに対応したSDKを用意。
10分で導入が可能。このSDKを導入するだけで、リアルタイムにエラーを検知。
エラー情報も詳細に入手が可能で、どのファイルのどの行数でエラーが起きたか、クラッシュ前の3秒前からの画面キャプチャを3枚閲覧できる機能を搭載。
エラー検出数も高く、Google Play Developer Consoleで87件の検出に対し、6358件もの検出数を実現した例も。年内1000アプリ導入を目指している。

株式会社トランスリミット/己の頭脳を武器に世界中のプレイヤーと戦え!対戦型脳トレ「BrainWars」

「BrainWars」は、世界中のプレイヤーとお互いの脳をフル回転させて戦うリアルタイム対戦型脳トレゲーム。
対戦は「正しい記号を選択するミニゲーム」や「フリック操作を駆使したミニゲーム」など、誰でも理解出来るシンプルなミニゲームを10種類以上を用意。
芸能人や企業マスコットと対戦出来る予定もある。

株式会社 Emaki/みんなのカメラを自分のカメラに「Emaki」

写真を撮影した瞬間に、友人との共有アルバムに写真が格納される、みんなのカメラを自分のカメラにできるサービス。
プレゼンでは旅行先で撮った面白い写真を使って、会場を笑いに巻き込んだ。
デモでは実際に新しいアルバムを作り、会場にいる友人とその場で共有する場面を披露した。

株式会社ラクーン/BtoB クラウド受発注ツール「COREC(コレック)」

「COREC(コレック)」は業種を問わず、すべてのBtoBにおける受発注を、Web上で一元管理できるクラウド受発注ツール。
未だに受発注は非効率なアナログが7割でバイヤー、サプライヤー別々のプラットフォームのため非効率な部分が多い。
そんな悩みをコレックは解決し、いつでもどこでもタイムリーな発注を可能とする。
基本的な受発注は無料。また双方にメリットがあることがコレックの拡がりを特徴づけている。
受発注を媒介に取引先から取引先へと自然と広がっていく。
サービスがリリースしてから二ヶ月が経ち、既に500社が導入。まずは日本の400万社、そして最終的には海外を目指す。

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