1. まとめトップ

【メジャーリーグ】ヤンキース・黒田博樹がハイチュウ伝染病を撒き散らす!?マー君や他の日本人選手も!?

メジャーリーグ随一の人気球団のヤンキース。そのヤンキースの中では、今あるものが流行っているそう。でも、病気ではなく、なんと日本でおなじみのお菓子「ハイチュウ」だそうです。アメリカにはハイチュウみたいなお菓子ないのかな?

更新日: 2014年05月24日

1 お気に入り 10108 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

フェロさん

現在、メジャーリーグのヤンキースで活躍している、日本を代表する投手の一人の黒田博樹投手

黒田 博樹(くろだ ひろき、1975年2月10日 - )は、大阪府大阪市出身のプロ野球選手(投手)。現在は、ニューヨーク・ヤンキースに所属している。

打たせて取る、安定感のあるピッチングが持ち味です。かつては広島に所属していましたね。

世界一の球団ニューヨーク・ヤンキース

日本でもおなじみのマークですね。なんとこれをデザインしたのはティファニーだそうです。

ワールドシリーズ制覇27回、出場40回を数えるMLB屈指の名門球団である。この数字は各球団中、圧倒的なものであり、2位のセントルイス・カージナルスが、ワールドシリーズで11回の優勝しかしておらず、更に出場回数もロサンゼルス・ドジャースのワールドシリーズ18回出場を大きく引き離している。

イチロー選手や田中将大選手も所属していることで有名ですね。過去には松井秀喜さんも所属されていました。

そんな彼が、チーム内にあるものを流行らせて、中毒者を発生させているらしい(笑)

それがこれ!

そう、ハイチュウです!

ハイチュウ(HI-CHEW)は、森永製菓が製造・販売・発売しているチューイングソフトキャンディ。

2012年時点では131種類の品種が発売され、20ヶ国に流通している。

1975年から発売しています。こんなにたくさん種類があるんですね!

ヤンキースのクラブハウスで「ハイチュウ中毒者」が続出していることが地元メディアに取り上げられ、話題となっている。日本製のお菓子が名門球団で大ブームになっていると、ESPNが報じた。

森永製菓の大ヒット商品がいかにピンストライプの名門で人気を博すようになったのかも伝えている。その内容によると、大ブームの原因を作った人物として、「ハイチュウの伝道師は黒田博樹だ」とし、「そこから中毒者が続出している」と報じている。

チームでの最大の中毒者は、エースのCC・サバシア。メジャーで200勝以上している大物もハイチュウの魅力には勝てませんでした!

ヤンキースのジョー・ジラルディ監督も食べてるそうです。

マー君もハイチュウのお陰でチームに溶け込めた!?

「お菓子の森永が『ハイチュウ』の現地生産を始めるのですが、田中は黒田(博樹投手) と一緒におすすめのレモン味のハイチュウを注文し、箱に『For Everybody』と書いて自分のロッカーのそばに置いておいたとか。それがめちゃくちゃウケてました(笑)。ギフト社会の米国を理解している黒田のアドバイスでしょう」

ウォールストリート・ジャーナル紙は、英語の苦手な田中だが、「チームメートへの気遣いがあることから仲間たちからは人気がある」と報じている。その気遣いが自分のロッカー脇に置いた日本製キャンディーだったという。

田中は森永製菓の「ハイチュウ」が入った段ボール箱を広げ「For Everybody」(皆さんで食べてください)と黒マジックで書き込んだ。これがチームメートたちに大好評だったそうだ。

田中将大投手の現在の快進撃は、ハイチュウも、一役買っているのかもしれませんね。

レッドソックスでは、ヤンキースよりも先にハイチュウ中毒にかかっていた!?

2007年に松坂大輔、岡島秀樹両選手が入団して以来、レッドソックスには常に日本人選手が在籍している。そのため、このチームにはこれまでにもいろんな日本のお菓子が入ってきた。そのひとつが、ハイチュウだった。

米メジャーリーグの人気球団ボストン・レッドソックスでは、日本人選手である田澤純一がチーム内にハイチュウを持ち込んだところメンバーやスタッフ内で大流行し、現在ではレッドソックスと森永は正式なパートナーシップを締結。スポンサー企業を紹介するスタッフミーティングの際には、「ハイチュウ」と読み上げられた途端に拍手が沸き起こったという

そんなにみんな、ハイチュウを食べたいんですね(*^▽^*)

新人時代、ブルペンの「お菓子係」として活躍した話も現地では有名。日本の「ハイチュウ」(森永製菓)が先輩選手にバカウケし、田澤が日系スーパーへ買い出しに行ったのだとか。

今でも買い出しに行ってるのでしょうか。

昨年レッドソックスで上原浩治投手や田澤純一投手と同僚だった救援投手のマット・ソーントンは、ハイチュウの持つ抗い難い魅力を“ドーピング”にまでたとえて、こう表現している。

「最初にハイチュウを紹介されたのは去年、ボストンでのこと。クラブハウスで最初に見た時から、チームで大ウケすると一瞬で分かった。すごく美味しいんだ。禁止薬物か中毒性の高い成分が入っているのか知らないけれど、あれ(ハイチュウ)は間違いなく食べた人間をノックアウトして、それに気付かせないようなものなんだ」

ヤンキースとレッドソックスはライバル関係で知られています。でもハイチュウのことになると、お互い仲良くなるかも?

内野手のケリー・ジョンソンは、ハイチュウの魅力と闘い続けてきたという。

「一番最後に食べたのが多分、僕じゃないかな。初めて食べたのは2週間前だったんだ。でも、その後の3日間で50個食べていた。それでも、自分自身をハイチュウ中毒患者とは思っていないよ」

これは自信を持って、ハイチュウ中毒と言っていいと思います!(笑)

メジャーで大ブームのハイチュウ。あ~、何か食べたくなってきた!皆さんが好きなハイチュウの味は何ですか?

1