「巻き込みリプ」とは、
リプライの内容と関係ない人をリプライに巻き込む行為の事です。

例えば、AさんのツイートにBさんが「リプ」するとします。(①以外は全てリプです)
 ① Aさん「カーーズは最高」
 ② Bさん「わかるわ~。ルイジとグイド大好き」
 ③ Aさん「グイドのあのシーン最高だよね(笑)」

ここで新たに「Cさん」が現れて、③に「リプ」します。(ここ重要)
 ④ Cさん「ねえ、Aさん。この前貸したワイスピのDVDそろそろ返して」
 ⑤ Aさん「あーごめん明日返すね」
 ⑥ Cさん「おっけー。よかったら今度2人で新作みにいかない?」
 ⑦ Aさん「いくいく」
 ⑧ Cさん「じゃ、来週ね」

--終了--

④から、AさんとCさん2人の会話に切り替わりました。これの何が問題かわかりますか?
実は、④~⑧のリプは、Bさんにも送られているのです。
(この時Cさんは、Aさんにだけリプを送ってると思い込んでいて、Bさんに送ってるつもりは全くありません。)

つまり、「B宛てのAの発言③」にリプすると、「AとB両者にリプ④」を送ってしまうわけです。

さらにさらに。④でBが巻き込まれているので、④に対するリプである⑤でもBは巻き込まれています。⑥⑦⑧についても同じで、Bは合計5回リプに巻き込まれているわけです。

巻き込まれたBさんは、自分と無関係な内容のリプの通知が5個も届いて、
さらに「俺は誘わねえのかよ?」と、Cさんに無視されたと思い込み、ダブルでムカつくワケです。



では、この時、Bを巻き込まないようにするにはどうすればよかったのか?

試しに、誰かが誰かに送ってるリプを何でもいいので探してください。
そのリプの「吹き出しボタン」を押して、リプを入力する画面を開いてください。
(間違えて送信しないように!)

すると、こんな部分があると思います。

・③の場合の例
 「返信先: @Aさん、@Bさん」

「@Aさん、@Bさん」の部分は、色が付いていてクリックできるようになっています。
クリックしてください。 

すると、誰にリプを送るかを選択する画面が出てきます。
そしたら、送りたくない人のチェックを外してから「保存」をクリック。

※そのリプを投稿した本人に対してチェックを外すことはできません。例えば③はAさんのリプなので、チェックを外せるのはBさんだけです。Bさんにリプしたい場合は②を選びましょう

その後「返信先:」の後ろがちゃんと「送りたい人」だけになってるのを確認したら、
文章を書いてリプを送ればOK。





巻き込みリプすると、巻き込まれた側が迷惑したり、怒ったりすることがあります。気を付けましょう。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

【初心者】ツイッター用語まとめ【用語集】

Twitter初心者向けのTwitter用語集。

このまとめを見る