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【悲劇】“トラウマになった?”昔なつかしの志村けん「シリアス無言劇」

小さいころに見ていた不思議なコント。台詞もなく、たださみしいBGMが流れていた。そんな感じで覚えているのですが今、もう一度見直してみると涙が・・・

更新日: 2016年08月27日

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tainoyoさん

なぜ悲しいコントを?

コントではないシリアスなサイレントドラマ。スタッフと飲んでいた際に志村が「人を笑わせられるなら、人を泣かすぐらい簡単な話」と豪語したことが発端となった企画で、志村にとってはスタッフ・視聴者との「勝負」であった。志村は「コントの中に予告なく悲しいドラマを入れることで視聴者を驚かせたかった」と後に語っている。1本あたりの時間が他のコントに比べ長く、30分弱の作品もあったが、基本的にドラマ途中にCMは挿入されなかった。BGMには主に宗次郎の『悲しみの果て』が用いられた。番組後半のパートもしくはスペシャルで放送。番組内で異色の存在だったが、番組終了までに十数本放映された。

シリアス無言劇場

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