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牙狼 魔戒ノ花 #8 「家族」 まとめ

人生に絶望し、樹海で自殺を試みるサラリーマンのオオタカ。しかし、そこにあるはずのない民家が出現し、中には温かい家族の団欒が。家族の長・イチロウ(ガッツ石松)は優しくオオタカを招き入れる。イチロウ一家から客人としてもてなしを受け、心が穏やかになったオオタカだったが、用意された鍋の蓋を開けると…。

更新日: 2014年06月01日

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ezjunjunさん

STORY

人生に絶望し、樹海で自殺を試みるサラリーマンのオオタカ。しかし、そこにあるはずのない民家が出現し、中には温かい家族の団欒が。家族の長・イチロウ(ガッツ石松)は優しくオオタカを招き入れる。イチロウ一家から客人としてもてなしを受け、心が穏やかになったオオタカだったが、用意された鍋の蓋を開けると…。

PREVIEW

人生に絶望し、樹海で自殺を試みるサラリーマンのオオタカ。しかし、そこにあるはずのない民家が出現し、中には温かい家族の団欒が。家族の長・イチロウ(ガッツ石松)は優しくオオタカを招き入れる。囲炉裏を囲んで家族全員で食事をする姿に、オオタカは感動し涙を流す。

これから食事を取ろうと囲炉裏にある鍋を開けると、そこには何も入っていない。不思議に思ったオオタカは恐怖を感じ逃げようとする。実は家族全員がホラーとなっており、一気に襲いかかった。喰らった後感知されるのを恐れたイチロウたちは家ごと移動を始める。

喰らった後感知されるのを恐れたイチロウたちは家ごと移動を始める。

雷牙たちは雷鳴館でひと時を過ごしていた。ゴンザは皆が幸せに暮らせるところになることを願っていた。ゴンザはマユリも家族の一員であることを告げるが、マユリはいずれ出て行くと冷ややかに返答する。そんな中で人の弱みに付け込んで、次々と喰らっていくイチロウ達。そんな中雷牙に指令が届く。ホラーの正体はデリィータスといい、移動を繰り返すホラーである。

道中、夫婦喧嘩をして家を飛び出す妻の光景を目の当たりにしたマユリは不思議がる。雷牙は急ぐことを促す。一方次の標的を見つけたデリィータスは、いつものように囲炉裏へ誘う。その直後雷牙とマユリが現れ、ついにホラーを追い詰める。

人の弱みに付け込んで喰らっていくホラーに怒りを覚える雷牙。イチロウ達が激昂し家族全員で襲いかかり始める。雷牙は一刀両断していき、ついにイチロウとの戦いへと移っていった。

不利になったデリィータスがついに本体を表した。その正体は、家族だけでなく家全体だった。巨大化したデリィータスを相手に牙狼の鎧をまとい戦う雷牙、最後は轟天を召喚し、デリィータスを一刀両断する。

マユリは討伐に向かう途中、喧嘩をした家族の家を再度見る。すると、そこには家族で食事をとっている姿があった。幸せそうな光景を不思議がるマユリに、雷牙はこれが家族の姿であると語る。そして、ゴンザが待っていると早く戻ることを促すのであった。

HORROR

twitterの反応

『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』8話視聴。今回のホラーは、その人の持つ弱みに付け込み喰らうというホラーの本来のスタイルに近く、懐かしく感じられた。似たホラーは過去にもあったが、今回の場合、完全に他人の温かな家庭であることが興味深い。それがラストの雷牙の台詞にも繋がっているか。

今週の今までの話魔戒ノ花の中で一番好きだなー。ホラーの実生活に基づいた怖さとか絵面の面白さとかガワとか #garo

「牙狼<GARO>~魔戒ノ花~」第八話! 今回のホラーはモンスターハウス。ガッツ石松がゲストってのをフル活用しとるねぇ。

魔戒ノ花面白いんだけどあんまりホラー回りが怖くないなーって思ってたから(風鈴とか映画とか特に)今週の実際に会ったらフラッと立ち寄ってしまいそうな優しさを見せつけたホラーは本当に怖くて良かった #garo

『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』でガッツ石松が出てた。その昔俳優に転向した頃は「俳優のガッツ石松です」という自己紹介に笑ってたけど、ガッツさんいい役者になった。ホラーの意図を理解した上での巧みで自然な演技。おまけにボクシングで主人公と戦ってくれて大満足。

魔戒ノ花はあれだね、今までの牙狼シリーズの名作エピソードと似てる回があるけど、別の監督が担当する感じだね。どことなくっていうか本当似てるんだけどやっぱ別の監督が担当するから別の楽しみあるね

今日、帰り道で思った。。。 今のところ「魔戒ノ花」で一番好きなキャラ、マユリかも。。。 感情がない。。しかし色んな表情を見せる。。。 彼女が持つあの独特の雰囲気が心地良い。。。 仁王立ちからの身構えポーズとかも好きだ♪ #garo

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